史料纂集 古記録編<br> 中臣祐範記〈第3〉

個数:

史料纂集 古記録編
中臣祐範記〈第3〉

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 303p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784840651929
  • NDC分類 210.088
  • Cコード C3321

出版社内容情報

春日社社司中臣祐範の日記で、慶長3年(1598)から元和9年(1623)にいたる計21冊の全文を翻刻出版する。
東地井(中臣)祐範は、天文11年(1542)に、東地井祐父(1514?1599)の子として生まれた。永禄5年(1562)に、21歳で従5位下・宮内権大輔に任官し、天正11年(1583)に社司として加任預となり、以後、社内で昇進を重ねた。慶長4年(1599)正月、中臣姓の社家が春日社で就く極官の正預であった父の後を襲い、正預の職に就き死去するまでの25年間にわたり春日社の経営を主導する。

本記録は、春日社社司中臣祐範の日記で、慶長3年(1598)から元和9年(1623)にいたる計21冊が知られており、今回初の全文翻刻として刊行する。

日記の記述は詳細で、春日社のみならず、近世初期の大和国における政治経済史の重要史料の一つである。
祐範は、喜多院空実から古今伝授を受けるなど文芸にも秀で、特に連歌を通じて数々の文人達とも交流があった。その日記は、近世初期の文芸研究上で不可欠の物である。
祐範は、亡くなる直前の元和9年8月23日まで日記を書続けている。絶筆に近づくにつれ、その文字は大きく乱れ判読が困難になっていくが、日記を書続けようとする祐範の強い意志が感じられる。
全3冊 完結


元和2年(1616)?元和9年(1623)
【元和5年欠】
解題

春日大社[カスガタイシャ]
編集

大宮 守友[オオミヤ モリトモ]
編集

川崎 佐知子[カワサキ サチコ]
編集

神津 朝夫 朝夫[コウヅ アサオ]
編集

千鳥 祐兼[チドリ スケカネ]
編集

幡鎌 一弘[ハタカマ カズヒロ]
編集

松村    和歌子[マツムラ ワカコ]
著・文・その他

目次

元和二年
元和三年
元和四年
元和五年
元和七年
元和八年
元和九年

最近チェックした商品