内容説明
ヤマト王権の支配構造を解き明かす。古墳から飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制と屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。出土文字資料や最新の発掘成果を取り込み、多角的視点から古代社会の実像に迫る研究の到達点。
目次
論考編(国造制・屯倉制の成立と展開;国造制・屯倉制と地域社会;考古学からみた国造制・屯倉制)
史料編(屯倉制関係文献目録;屯倉制関係史料集;ミヤケ・ミヤケ関係地名・ミヤケ人・ミヤケ氏(有姓・無姓)一覧)
著者等紹介
篠川賢[シノカワケン]
成城大学名誉教授。日本古代史
大川原竜一[オオカワラリュウイチ]
高志の国文学館副主幹(学芸員)。日本古代史
鈴木正信[スズキマサノブ]
成城大学文芸学部教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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