内容説明
良質なパートナーシップを基盤に、患者の望む未来に同じ馬車で向かう看護者(コーチ)になるための「理論」と「実践」が身につく!
目次
第1章 コーチング心理学の基礎知識(コーチング心理学とは;コーチング心理学における定義;コーチング心理学とポジティブ心理学 ほか)
第2章 コーチングを用いた看護、母性看護・助産実践(急性期看護におけるコーチングを用いた支援の必要性と課題;回復期看護におけるコーチングを用いた支援の必要性と課題;慢性期看護におけるコーチングを用いた支援の必要性と課題 ほか)
第3章 看護師と助産師の成長を促進するコーチング支援(看護教育におけるコーチング;助産教育におけるコーチング)
著者等紹介
武田清香[タケダサヤカ]
博士(学術) 看護師。所属機関:帝京科学大学 医療科学部 看護学科
永峰大輝[ナガミネダイキ]
博士(学術) 公認心理師・専門健康心理士。所属機関:東京女子医科大学 医学部衛生学公衆衛生学講座
座波ゆかり[ザナミユカリ]
博士(助産学) 助産師。所属機関:東海大学 医学部看護学科
石川利江[イシカワリエ]
博士(人間科学) 公認心理師・臨床心理士。所属機関:桜美林大学大学院 国際学術研究科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



