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出版社内容情報
本書はカテーテルアブレーション治療の第一人者によって、基礎的な疾患解説から厳選された61症例のweb映像と解説でまとめられ、心電図解読からアブレーション成功までが丁寧に解説されている。特に高画質で編集された映像では、カテラボの臨場感を伴ったビデオライブケースがコンパクトに提示されており、アブレーション技術に自信がない、診断に迷ってしまうと感じている方は必読!
【著者紹介】
土浦協同病院院長
目次
第1章 高周波カテーテルアブレーションのbiophysics
第2章 発作性上室頻拍(発作性上室頻拍/WPW症候群;Case Study(PSVT))
第3章 心房頻拍(心房頻拍(atrial tachycardia:AT)
Case Study(AT))
第4章 心房細動(心房細動(atrial fibrillation:AF)
Case Study(paroxysmal AF)
Case Study(persistent AF&chronic AF))
第5章 心室頻拍&心室細動(特発性心室期外収縮、特発性心室頻拍;マクロリエントリー機序による再発性持続性心室頻拍;Case Study(VPB)
Case Study(VT))
著者等紹介
家坂義人[イエサカヨシト]
総合病院土浦協同病院院長、東京医科歯科大学医学部臨床教授、筑波大学医学部臨床教授。1974年東京医科歯科大学医学部卒業、医師免許取得。1974~1976年東京厚生年金病院内科研修医。1976~1980年東京医科歯科大学第二内科医員。1980~1982年米国Miami Heart Institute(Research Associate)。1982~1985年東京医科歯科大学第二内科助手。1985年学位取得。1985~1996年土浦協同病院内科科長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



