出版社内容情報
《内容》 循環器診療に使用される薬剤は極めて多い。本増刊では、循環器関連の診療によく使われる薬剤についてわかりやすく解説しており、薬剤の知識がすっきりと整理できる。投与の方法、経路、量をはじめ、疾患別・状況別の薬剤とその効能がズバリわかる。150品目にのぼる薬剤カタログも掲載。
《目次》
序文
第1部 循環器薬剤を理解しよう
第1章 総論-循環器の薬剤とは-
1.循環器薬剤の投与方法
2.循環器薬剤の投与経路
3.循環器薬剤の投与量の設定
第2章 疾患別の循環器薬剤
1.急性心不全(急性増悪)の治療
2.慢性心不全(心機能低下)の治療
3.心筋梗塞(急性冠症候群)の治療
4.狭心症の治療
5.不整脈疾患の治療
6.高血圧の治療
7.閉塞性動脈硬化症(ASO)の治療\r\
内容説明
循環器の薬剤について疾患別・状況別の説明と使用頻度の高い150薬品のカタログ。
目次
第1部 循環器薬剤を理解しよう(総論―循環器の薬剤とは;疾患別の循環器薬剤;循環器薬剤の効能;状況別に用いる循環器薬剤)
第2部 循環器薬剤のカタログ
著者等紹介
栗田康生[クリタヤスオ]
1969年出生。1994年慶応義塾大学医学部卒業。同年慶応義塾大学病院内科入局。1996年慶応義塾大学伊勢慶応病院内科。1996年栃木県芳賀赤十字病院内科。1997年東京都済生会中央病院循環器センター内科。1998年慶応義塾大学医学部呼吸循環器内科助手。2001年慶応義塾大学病院循環器内科病棟ベッドコントロール。2002年平塚市民病院循環器科医長。日本内科学会認定医、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本心電学会、日本心臓ペーシング・電気生理学会所属。専門は、不整脈(心房細動、植込み型除細動器)
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