なぜ投与されるのかがわかる薬剤ガイド―消化器外科ナース必携

なぜ投与されるのかがわかる薬剤ガイド―消化器外科ナース必携

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  • サイズ B5判/ページ数 233p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784840405072
  • NDC分類 494.65
  • Cコード C3047

内容説明

本書刊行の目的は、その薬剤がなぜ投与されたのかを示すことにある。さらにどういう作用があるのか、ベッドサイドでどのような副作用に注意するか、どのように患者さんや家族に説明するか、そして副作用の有無をどのように観察するかについて、とくに看護サイドの役割をできるだけ詳しく、わかりやすく記載した。さらに病棟におけるクイックリファランスとして役立つよう、収載してある薬品名を商品名で索引にまとめた。さらに同じ効能効果で承認を受けているすべての後発品(ジェネリック医薬品)の商品名についても、索引から引けるようにした。

目次

1 ナースと薬剤の知識
2 術前術後管理に使用される薬剤
3 消化器症状に対する薬剤
4 その他消化器疾患によく使用される薬剤
5 消化器癌によく使用される抗癌剤

著者等紹介

小川道雄[オガワミチオ]
昭和38年大阪大学医学部卒業。昭和39年大阪大学大学院医学研究科入学(外科系・外科学第二)。昭和43年同上修了。昭和43年市立堺病院外科医員。昭和44年同上医長。昭和45年New York大学医療センターResearch Fellow。昭和46年大阪大学特殊救急部医員。昭和50年大阪大学第二外科助手。昭和58年大阪大学第二外科講師。平成元年大阪大学第二外科助教授。平成2年熊本大学第二外科教授。平成7年熊本大学医学部附属病院中央手術部部長(併任―平成12年3月まで)。平成13年熊本大学医学部附属病院光学医療診療部部長(併任)。平成14年熊本大学副学長
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