内容説明
フォーカスチャーティングは、看護が“みえる、読める、書ける”記録方式です。本書は、診療情報開示記録、患者記録として有効となるフォーカスチャーティングの基本原則、事例をとおしての各施設の取り組みなどを掲載しています。
目次
第1章 フォーカスチャーティングの原則と活用(フォーカスチャーティングの原則と看護過程;フォーカスチャーティングの活用)
第2章 事例紹介(一般病棟におけるフォーカスチャーティングの活用の実際;HCUでのフォーカスチャーティング活用の実際;看護計画とフォーカスチャーティング活用の実際;外来での活用 ほか)
第3章 Q&A
第4章 フォーカスチャーティングの現状と今後の展望(現場における看護記録の現状;今後の展望)
著者等紹介
川上千英子[カワカミチエコ]
フォーカスチャーティング研究会代表。編著に「フォーカスチャーティング活用術」がある
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