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出版社内容情報
相変わらず父(大学生)と娘(中学生)の関係は微妙です…… 図らずも「ダーティ・フェイス」の片割れとして働くことになってしまった草刈鷲士。もちろん娘も「現役」のトレジャー・ハンターで、父親として何とか辞めさせたい鷲士だったが口でかなうわけがない。口八丁で丸め込まれ薬で眠らされ世界中を引きずり回されてたどり着いた先がドイツ。ここに伝説の「回る水」があるというのだが……。おかげさまで大人気! サービス満載のラブコメアクションの決定版、第二弾が早くも登場! 果たして父娘の関係に進展はあるのか!? そして「母親」の立場は!?
内容説明
図らずも「ダーティー・フェイス」の片割れとして働くことになってしまった草刈鷲士。もちろん娘も「現役」のトレジャー・ハンターで、父親として何とか辞めさせたい鷲士だったが口でかなうわけがない。口八丁で丸め込まれ薬で眠らされた世界中を引きずり回されてたどり着いた先がドイツ。ここに伝説の「回る水」があるというのだが…。おかげさまで大人気!サービス満載のラブコメアクションの決定版第二弾が早くも登場!果たして父娘の関係に進展はあるのか!?そして「母親」の立場は。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
AKF-ZERO
7
面白い。このシリーズは電撃文庫の名作と言っていいでしょう。読メの感想で表紙がup出来ないのが残念。表紙では鷲士と美沙(父娘)が頬を寄せ合い、ピンナップでは美貴が樫夫(母息子)を抱き寄せているという構図で、家族仲が非常に良い印象を受けます。今回の舞台はドイツ。北欧神話に関するお宝探しです。美沙がファザコンなのに対して、双子の弟である樫夫がシスコンであることが判明。普段クールな樫夫が美沙にホッペにキスされた時の反応が可愛いww さて、続きを読むか。2014/03/12
Makkusu
2
今回では北欧神話の「世界樹ユグドラシル」や「回る水」を巡る事件で、結城家全体が日本からドイツへ、という話になる。いやあ、面白い。美沙ちゃんのファザコンっぷり超かわいいなぁ、といつも思うぞ。思わざるを得まい。僕も12歳のロリッポプ娘にパパ呼ばれたいなぁ。全面的にいえば、ラブコメアクションや薀蓄な話のバランスがかなり絶妙です。2016/11/24
はつかねずみ
2
再読。 シリーズで一番好きな巻。 北欧神話の異伝に纏わる回る水を巡る話。 タウンゼントの屑っぷりとスプレイの微妙にいいやつ感を含め、敵味方揃ってキャラが立ってるし掛け合いも胸糞要素もあるけど面白かった。 後、樫夫の人間味がないように見えてその実家族についてのこだわりが強いところとか、どのキャラも非常に人間味が強いのもいい。 ただ、冒頭のエジプト探索が急に結びついたところだけはよくわからなかったかな……いやまあ、遺産当時の人が移り住んで王になったとかなんだろうけど。2016/09/10
まつだ
2
またまた要素満載。ドイツ山間部に眠る「回る水」の謎と北欧神話の真実とは。男の子の好きなものだけ集めて流れる展開に息をつく暇なく、期待通りに終わる。筋を支える小ネタがしっかりしてるからだろうなぁ。2015/04/11
猫殿宰相
2
「クズ流だよ、クズ流なんだよ!?」「ええ。九頭竜ですが・・・・なにか問題が?」2014/05/10




