メディアファクトリー新書<br> 新宿で85年、本を売るということ

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メディアファクトリー新書
新宿で85年、本を売るということ

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  • サイズ 新書判/ページ数 221p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784840151085
  • NDC分類 024.067
  • Cコード C0204

内容説明

フロア面積1450坪、蔵書120万冊。1927年以来、同業者も憧れる意思ある店として、演劇人の登竜門たるホールとして、混沌の街・新宿から独自の文化を発信し続けてきた紀伊國屋新宿本店。「意思ある書店」の原点。

目次

第1章 創業(1927~45年)
第2章 空襲から(1945・46年)
第3章 再始動(1947~63年)
第4章 新宿から各地へ、世界へ(1964~79年)
第5章 本店の誇り(1980年代)
第6章 変わる書店界のなかで(1990年代)
第7章 ライバルたち(2000年代)
終章 「うちは本屋ですから」(現在)

著者等紹介

永江朗[ナガエアキラ]
1958年、北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒。書籍の輸入販売会社や書店勤務を経てフリーのライターに。2008~2013年春まで、早稲田大学文学学術院教授として出版文化論を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

162
いつも会社帰りに買ってる本屋が紀伊國屋書店だが、本屋の歴史まであまり知らなかった。一度新宿店に行ってみたいなと思った。創業者の田辺氏が面白い人だな。2014/02/22

Willie the Wildcat

27
文化。書籍への想いが、人を集める。ビジネスではなく、文化の観点での差別化。戦中に自らの本すら売る心意気。故に、心に響く戦地での兵士の言葉。印象深いのが、前川氏の『書店風景』。同感。私にとっては、気分転換の場でもあり、世の中の動きを知る機会の場。故に、書店の衰退が叫ばれる昨今が寂しい限り・・・。贅沢を言えば、田辺氏、松原氏の深堀りがもう少し欲しかったかなぁ。蛇足だが、(海外店舗が)領事館や交番代わり!?気持ちも分からないでもない。(笑)2013/08/03

coco

23
紀伊国屋書店の創業から現在までについての変遷が書かれた本。紀伊国屋書店に関わる人々が魅力的。著者の推測で書かれている部分もあるけど、それも含めてとても興味深く、楽しく読んだ。紀伊国屋書店で働く人たちの思いも素敵だ。新宿紀伊国屋は一番お世話になっている本屋さん。これを読んで、ますます愛着がわく。2014/06/04

川崎川

13
紀伊國屋書店ファンブックかな。地方に育った私が新宿の紀伊國屋書店をすごいお店として認識したのは20歳を過ぎてからですが、やはり憧れ。求められる専門書を揃える心意気でがんばる洋書部の奮闘ぶりや、遊び人の創立者田辺茂一さんが戦後の焼け跡に前川國男さんの設計で木造2階建ての店舗を建設したという当時の逸話が面白いです。2013/04/21

ぬらりひょん

12
挫折しかけていたところを、1947年に建てた紀伊國屋新宿本店の建物が前田國男の設計だったというところから突然興味をそそられて一気に読んだ。そういえば子どもの頃に紀伊國屋のブックカバーをつけているだけで賢くなったような気がしていた。今や地方の本屋は、雑貨屋かマンガ屋かわからなくなっているけれど、紀伊國屋新宿店は矜持を持った本屋なんだな。本屋は客が育てる。文化の発信地である本屋を、もっと利用しなくてはいけませんね。2015/12/13

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