内容説明
かわいい部屋づくりシミュレーションコミックエッセイ。
目次
第1章 仲良くいられる部屋づくり(部屋の割りふりを決めよう;仲良しレイアウトを考えよう ほか)
第2章 おしゃれな部屋をめざして(インテリアの色選び;本当に必要な物は何?)
第3章 いざお買い物へ(大物を買いに行こう;お手ごろ家具の探し方 ほか)
第4章 これからの幸せ部屋づくり(収納問題、解決しよう;部屋のメンテナンスをしていこう)
著者等紹介
岩上喜実[イワガミノブミ]
鳥取県在住。地元と家をこよなく愛するイラストレーター&現役書店員。第2回「ダ・ヴィンチコミックエッセイプチ大賞」でB賞を受賞。単行本や雑誌、パンフレットなどのイラストを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さおり
39
ふたりでインテリアのこと考えるのって楽しいですよね。我が家の場合、夫は興味なし(そのためお金もかけたくない)、義父はリビングに厳つい兜やらどでかいスピーカーやらを置きたがるし(断りきれずに置いてある)、義母はどこかでもらった誰かの手作りの雑貨とかを次々に並べるし(これも断りきれず)。マイホームは建てた瞬間「実家感」を醸し出しました。もう10年も前の話で、今となっては私も「ま、いいか」な感じですけどね。ところでこの本に出てきた蚊取り器。インテリアに興味なしな夫が興味津々だが、どこに売ってるんだろ。2018/10/04
なるみ(旧Narumi)
22
改めて再読。今後の参考になりました。部屋づくり、ある意味仁義なき戦いな時もあるかもしれませんが(笑)、そんな時はほっこりムードの本書を思い出して部屋づくりを楽しみたいものです。2016/04/20
なるみ(旧Narumi)
20
図書館で偶然手にとった一冊。思っていた以上に参考になって面白い一冊でした。赤の他人だったふたりがどうやってうまいこと折り合いつけて暮らしていくかが、インテリア作りという視点でわかりやすく書かれていて、私にはよかった一冊でした。ただ、他の皆さんも指摘されているように「お金もかけない」インテリアではないです。むしろ(共感しましたが)小さな無駄遣いを失くして、好きなものに上手にお金を使おうといった趣旨のことが書かれていたので、タイトルがもったいないなぁ、と思いました。2015/06/23
も ち@病気療養入院中のためオヤスミしています。
19
読友さんから教えてもらったイラストレーターの方の本。かわいいイラストで、大事なことを「ズバッ」と伝えてくれる、とても好感の持てるイラストエッセイ。すでに、「ふたり生活」を何年もしている私たち夫婦だけど、これからの生活のヒントになるかな?と思い読んでみる。あぁ!私たちが目指していた部屋づくりと重なる点が多い!「10回のうっかり買いより、1回の清水買い!」という言葉に、思いきって買った「食器棚」は正解だったのね、と安心してしまう。これからも、楽しみながら快適な部屋づくりを続けていきたいな。2015/08/09
絵具巻
3
文京区立根津図書館で借りました。2016/02/01




