内容説明
11万部超えベストセラー作家、エンジニア見ル野栄司の目を輝かせた築城名人たちのシブすぎる技術!縄張り(城造り)は機械設計に似ていて面白い。
目次
城攻めシミュレーション―「追い詰められても負けじゃない!」
城址公園の乱―「夢の足場は土塁から!」
出陣!川中島合戦!―「経験は力となり侍魂に!」
山城あなどるなかれ―「見方で変化する戦力差!」
山中城の武者たち―「つらぬく意志と忠義の心!」
篭城ニート―「攻めてみないと始まらない!」
杉山城のロマンス―「だまされてみる嘘と愛!」
戦国料理合戦絵巻―「アイデア出しは本気で元気に!」
決戦!姫路城―「肩書きを恐れる事なかれ!」
姫路城強固!菱の門の激闘―「巨大な敵は足元から攻めろ!」
愛ゆえに彼女―「好奇心に勝る力なし!」
著者等紹介
見ル野栄司[ミルノエイジ]
理工系漫画家。日本工学院専門学校メカトロニクス科を卒業し半導体製造装置やアミューズメントゲーム機などの設計開発の会社に9年勤務した後、漫画家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けいた@読書中はお静かに
18
城は戦いのための建造物。攻める守ることで城の真の美しさ(機能美)が分かる!というのが持論。入門編としてはいいと思います。なわばり(設計図)から設計者の意図を汲み取らねばいけないあたり、実際のモノづくりに繋がる部分もあるので見ル野さんが着目したのも納得です。2018/10/07
まつじん
10
かなり領域の狭い本です。隙間狙いはしてないとは思いますがね。2016/03/29
Witch丁稚
2
修学旅行でただ延々と寺と城を見せられても面白くないのは、どうしてこうなっているのかがわかっていないまま見るから。理由がわかれば城がわかる。美しい。城攻めシミュレーション楽しい。姫路城だけなんてもったいない。熊本城も竹田城も攻めてみたい。そして江戸城も…!他にも同ジャンルの漫画は無いのだろうか。もしくはゲーム。2019/02/05
りつか
2
面白かったけどなんだかいろいろとむちゃくちゃ…。でも攻城シミュレーションはどの話もとても面白かったです。これと一緒に落乱読んだらかなり楽しめそう。【tkb】2011/01/26
柏
2
戦国の築城技術を視覚的に捉えられるというのはなかなか良い。が、キャラにまったく入り込めないしストーリーも微妙……と、漫画としては微妙すぎるのが難点。2010/07/15




