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内容説明
はげしいつむじ風にまきこまれた人たちが、風のようにふき消えた。どうやら事件には「車」が関係しているようだが…(「妖怪ドライブ」より)。ブロロロロ!エンジン全開、妖怪たいじへ、ゴー!絵と文でたのしむ、『ゲゲゲの鬼太郎』の児童書シリーズ最新刊。
著者等紹介
水木しげる[ミズキシゲル]
1922年、鳥取県境港市に生まれる。1957年、漫画家デビュー。数々のヒット作品を世に出す。1991年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章を受章。2007年、仏版「NonNonB^a」が仏アングレーム国際漫画フェスティバル最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
23
「このざしきわらし、かわいくない!」と笑っていましたが、オカン的にはとっても素敵なかさ地蔵のお話だったと思うな。2020/08/03
じょうき
14
図書館本。妖怪ドライブ、かさ地蔵を収録。さらっと読めるが、点描画が美しい。やはり水木しげるの絵は素晴らしい。妖怪ドライブは、アニメの一本といったストーリー。人面草で金もうけしようとするねずみ男の姿には、安心感すら感じる。かさ地蔵は昔話のアレンジ。お馴染みの妖怪たちが俵を運んでいる姿は、ひょうきんで楽しい。人間のすぐそばにいた妖怪たちを思わせ、少し切ない気持ちにもなる。2024/01/05
おきめb
0
ざしきわらしたちいいしゅみだなー。2015/10/22
うめこ
0
久しぶりに読んだらおもしろかった。 自分勝手な人間の考えに巻き込まれたり、逆に心優しいおじいさんもおったり。かさじぞうに似とるというかかさじぞうの妖怪バージョンでおもしろかった2015/02/01
のの。
0
水木御大はまだ児童書のお仕事もされてるのだなあと嬉しくなりました。2010/02/06




