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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にゃんころ
6
文藝別冊諸星大二郎をきっかけに。正直、伊藤三巳華の「見えちゃう」系は微妙。ジャンル的に別物のように思えるんだけどなぁ。やはり、諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介の三氏のインパクトは大きいですね。このためだけに買っても良いくらいな印象です。中山昌亮作品は久々だったけど、相変わらず異形の絵が怖い(^^; 2012/02/21
袖崎いたる
5
じ~んとくる怖さがぱっつんぱっつんに格納されてるかのような上質のホラー。とはいえ魔夜峰央さんなんかにはポカーンとさせられるわ伊藤三巳華さんにはホッコリさせられるわ大田垣晴子さんには苦笑失笑爆笑させられるわで、その怖さにもバラエティー豊かな(色合いならぬ)クオリア合いがあって実に味わい深い。とりわけ女性陣のセンスには脱帽させられた。別に男性陣がよくないというわけではないが、怖さにこっそりと愛嬌を持ち込む技術が素晴らしいのである。男性陣の場合は概ね蛇の道は蛇みたいな怖さを描いている。――どちらにせよ怖いがね。2016/09/06
いもこ
0
押切蓮介の漫画に共感。高橋葉介、諸星大二郎の短編もよい。2007/06/23
ふららこ
0
高橋葉介の短編が好き。2008/12/02




