内容説明
酒のみごころをくすぐる肴のかずかず。出すぎることのない、絶妙な味と量。ずっと本にしたかったお酒の師匠、船田キミヱさんの味。
目次
はる(新じゃがのキンピラ;新ごぼうと豆腐の卵とじ ほか)
なつ(ゴーヤと豚肉、豆腐炒め;炒りそら豆 ほか)
あき(めざしごま衣揚げ;炒り豆腐 ほか)
ふゆ(白菜のホットサラダ;白菜と春菊のとろろ昆布煮 ほか)
お酒のしめに(野菜のけんちん汁;のりすい ほか)
著者等紹介
高橋みどり[タカハシミドリ]
1957年生まれ。スタイリスト。根っからのくいしんぼう。器好き、布好き、お酒好きがこうじて現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kei
35
シンプルなのに、とても豊かな料理本。今なら、きゅうり塩もみ、かな。間違っても、醤油なんぞ、かけてはいけません。(笑)2018/07/01
リッツ
20
これはいいわぁ~( ´∀`)頁をめくる度に細胞がさざめきだす。もう、エア晩酌、いや昼酒か(笑)欲しいな、この本。探そう!そして取り合えず延長しようf(^^;2014/04/27
がいむ
20
スタイリスト高橋みどりさんが行きつけのお店でおそわった肴のかずかずを伝えてくれる本。面倒な材料はなく、10行くらいのレシピなのですっと作れそう!(たぶん^^;) うちも育ち盛りの子供たちにどっさりど~んと作る日は過ぎてきたので、 ちょいちょいってこんなメニューで食べたくなります(よだれもの!)さらさらっと描かれた絵も魅力♪(かまくらブックフェスタで購入)2012/10/08
ganesha
4
お酒を愛するくいしんぼうスタイリストが、お気に入りの料理屋店主船田キミヱさんに教わったという酒の肴の数々。色えんぴつで描かれた肴のイラストとレシピ、少しのエッセイを良い気分で読了。早速作ってみた鶏レバーのしょうゆ焼きが美味しかった。そら豆の白あえとイワシの塩ゆでも作ってみよう。2022/12/28
pyon
4
四季おりおりの酒のつまみの本。図書館でかりたけどこの本すごーく良かった。手元に置きたい!! 近く買います。のんべえのみなさん(特に日本酒)におすすめです。2011/09/24




