女神の欲望(リビドー)

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  • サイズ B6判/ページ数 159p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784840111898
  • NDC分類 699.67
  • Cコード C0095

内容説明

本書は、「ピー」音回数の過去最多記録を打ち出した伝説のカルト番組『女神の欲望』(テレビ東京2004年4月2日~6月25日、金曜25:30~放送)を、未発表トークも合わせ、再構成したものです。番組では聞けなかった出演者たちの本音だけでなく、中村うさぎ・岩井志麻子が書き下ろした、毒舌たっぷりの注釈も堪能できます。

目次

「爆笑問題」事務所社長にして太田光の愛妻・太田光代「浮気をしたら殺します」
“はみだし者”の元・日テレアナウンサー・魚住りえ「キスシーンまでならOK」
女優・ダンサー・社長。三つの顔を持つ“女のプロ”・杉本彩「六十歳になってもセクシーで」
人気モデルから芸者、執筆業へ。多才な異端児・Oka‐Chang「来週のことまでしか考えてない」
元代議士の愛人。暴露記事では訴訟沙汰に・山田かな子「お手当ては月に十万から十五万円」
お嬢様育ちの銀座のママ・園代「お店の利益よりお客様の満足が第一」
ビジュアルもビジネス力も備えた女子プロレスラー・大向美智子「あばら骨のヒビに二年間気づかなかった」
ゲームキャラから大ブレイクの声優・横山智佐「ルパンに誘拐してもらいたかった」
女性のためのアダルトショップ「ラブピースクラブ」代表・北原みのり「目標は“バアさんになってもバイブ屋”」
女性では日本でたった三人!現役レーサー・荻原なお子「レースの出場費は年間二千万円」
恋愛マニュアル本マニアの元祖ネットアイドル・中村豊美―「ネットアイドルは商売にはなりません」
漫画家界の女ボス!?西原理恵子―「女の人生のほうが得」

著者等紹介

中村うさぎ[ナカムラウサギ]
1958年、福岡県生まれ。大学卒業後、OL、コピーライターを経て、『ゴクドーくん漫遊記』(角川書店)で作家デビュー、大ヒット。その印税収入が災いしてブランド物にハマり「ショッピングの女王」としてもブレイクする

岩井志麻子[イワイシマコ]
1964年、岡山県生まれ。99年に『ぼっけえ、きょうてぇ』(角川書店)で日本ホラー小説大賞を受賞。翌年同作を含む同名の短編集(新潮社)で山本周五郎賞も受賞。作家としてだけでなく、韓国に「内縁の夫」ベトナムに「愛人」を持ち、自称“夜の外交官”として飛び回る自由奔放な生きざまでも、各メディアの注目を集める
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tokkun1002

12
2004テレビ東京放送の伝説のトーク番組。女神の欲望を消し音なしで書籍化。中村うさぎ、岩井志麻子、乙葉が尖ったゲストと繰り広げる熱い話が話題になる。下ネタから下ネタへと突っ走るパワーが凄い。2014/08/21

レクサソ

1
乙葉はいる意味あったんかいな。2012/03/17

なまこ

1
村うさぎ、岩井志麻子、乙葉の3人による同名のトーク番組があったらしい。 乙葉はいいとして他2名は地上波で放送して大丈夫なのか… と思っていたら「ピー」音回数過去最多記録とのことwやはり…ww

(仮)

0
女は欲の塊だー 太田光代さんは多才だなあ。たまにこういうの読みたくなる。2014/09/12

pom

0
変わった人達の自慢大会みたいな感じ。下品であるほどすごいっていうか…。これと言って感想なし。あとがきの中村うさぎ、気が遠くなるほどの他者との距離。それはとりもなおさず、私の世界の狭さを物語っているってところにちょっと共感した2014/02/22

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