内容説明
ゴジラが終わる―。54年の『ゴジラ』以降28作品を送り出し、映画史上に不滅の金字塔を打ち立てたゴジラシリーズが、50年の歴史に幕を降ろす。衝撃的なこの出来事に、大いに取り乱したのは、『空想科学読本』の柳田理科雄である。熱い想いを引っさげ、最終作『ゴジラFINAL WARS』を鋭く分析!同時に、ゴジラや敵味方の怪獣15匹について、徹底的に暑苦しい評論を試みた。
目次
第1部 最後のゴジラ映画
第2部 もしゴジラが実在したら(ゴジラの身長と体重;放射能火炎;空飛ぶゴジラ ほか)
第3部 怪獣たちへ愛を込めて(アンギラス;ガイガン;エビラ ほか)
著者等紹介
柳田理科雄[ヤナギタリカオ]
1961年、鹿児島県種子島生まれ。劇場で初めて見たゴジラ映画は71年の『ゴジラ対ヘドラ』で、このとき「将来は科学者になって公害問題を解決しよう」と決意する(でも、のちに挫折)。84年に東京大学を中退。その後、自ら学習塾を経営するなどしていたが、95年には塾の経営が急速に悪化し、やがて倒産してしまう。それと前後して『空想科学読本』で理系作家としてデビュー。『ゴジラ×メカゴジラ』公開の02年からは、ラジオ番組『全国こども電話相談室』に理科の先生として頻繁に出演するなど、活動の幅を広げて今日に至る
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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