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出版社内容情報
大槻 ケンヂ[オオツキ ケンヂ]
著・文・その他
内容説明
インディーズ時代から現在まで、書きつづけてきた歌詞約230編を収録。筋肉少女帯、特撮、電車など自身のバンドはもちろん、ソロ作やほかのアーティストに提供した歌詞まで網羅。さらに撮り下ろし写真、単行本未収録短篇小説まで収めた豪華版。
目次
花火
ロードムービー
海上プラネタリウム
町のスケッチ
犬を手離す
おやすみ
パティー・サワディー
渚の前衛ダンサー(ヴァージョン冬)
スウェードの愛のテーマ
ネットで叩いてやる!〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミタカノミタカ
2
一家に一冊。これはずっと読み続けるなぁ。2016/11/07
猫子
2
意外と読んでる人少ないんだなー、音楽もいいけど言葉のみもいい
なる
1
歌詞メインだけれど基本的にポエムなので純粋に詩集として楽しめる。付録のCDみたいのが付いていてそれもいい。
Taka
0
唯一無二の詞世界を持つミュージシャン、大槻ケンヂの歌詞集。初期はアングラな世界、そこからどんどん尋常じゃない狂気と無邪気が同居した歌詞を書いていき、当時リアルタイムで聴いてた自分は「頭大丈夫か?」「自殺しないよな?」と本当に不安になるほどやばかった。しかしそれでも自分含めファンは熱狂しないではいられなかったのだから人間怖いものだ。そこから現在に至るまでだんだん真人間に戻ってきて自分もオーケンも成長したんだなぁと改めて実感できて非常に感慨深い。2024/07/27




