内容説明
小5の時に、おかんが死んだ。小6ぐらいからボチボチぐれていた。親父にも迷惑かけっぱなしやった。ヤンキーやめて、まじめに生き始めたら白血病や…白血病との壮絶バトル。
目次
「入院、副作用に悩む」編―一九九八年十月二十一日~十一月十二日(夜は涙が止まらんかった;悲しいよりバカげてると思った;小六ぐらいからボチボチぐれていた ほか)
「肺炎、受験勉強で悩む」編―十一月十三日~一九九九年二月二日(精神鍛える、ええチャンスや;俺もやっと、しんどくなってきた;原因不明ばっかりや、この病気 ほか)
「移植、卒業、受験、退院」編―二月八日~三月三十一日(放射線治療はじまる。だるい;放射線二日目。ヘタる;放射線三日目。しばいたろか、看護婦 ほか)
著者等紹介
池田泰佑[イケダタイスケ]
1983年、大阪市に生まれる。一五歳(桜宮中学三年生)の秋に体調を崩し、「急性リンパ性白血病」と診断される。入院初日より退院の日まで162日間、日記をつける。現在、病気治療とアルバイトをしながら、定時制高校に通っている
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