出版社内容情報
将棋界の第一人者、羽生善治九段が1992年に著した将棋戦術書のバイブル。
現代将棋の全ての定跡はこの「羽生の頭脳」シリーズをベースにしていると言っても過言ではありません。
各戦型の基本手順をしっかりと学びたい方にオススメの一冊です。
※本書の内容は1993年に発売された『羽生の頭脳5 最強矢倉・後手急戦と▲3七銀戦法』と同じものです。
【目次】
まえがき
第1章 超急戦・序盤の常識
第2章 ▲3五歩戦法
第3章 ▲3七銀戦法・△4三金型
第4章 ▲3七銀戦法・△6四角の攻防
第5章 ▲3七銀戦法・▲6八角定跡
目次
第1章 超急戦・序盤の常識(序盤の落とし穴;後手の急戦定跡)
第2章 ▲3五歩戦法
第3章 ▲3七銀戦法・△4三金型(▲3七銀戦法の序章;プロが悩む△4五歩)
第4章 ▲3七銀戦法・△6四角の攻防(▲5五歩の決戦;▲3五歩の決戦)
第5章 ▲3七銀戦法・▲6八角定跡(大変化への幕開け;後手の主流・△8五歩;▲3七銀先方の最前線)
著者等紹介
羽生善治[ハブヨシハル]
1970年9月27日、埼玉県所沢市の生まれ。1994年4月、九段。1989年、第2期竜王戦で初挑戦でのタイトル獲得。19歳3ヵ月でのタイトル獲得は当時最年少。1993年、第34期王位戦で史上最年少五冠。1994年第7期竜王戦で史上初の六冠。1996年、第45期王将戦で史上初の七冠制覇。1995年「永世棋王」「永世棋聖」、1996年「名誉王座」、1997年「永世王位」、2007年「永世王将」、2008年「永世名人(十九世名人)」。2017年に「永世竜王」の資格を得て史上初の永世七冠達成。1994年「都民文化栄誉章」受章。1996年「内閣総理大臣顕彰」受章。2007年、通算1000勝により「特別将棋栄誉賞」受賞。2008年「第56回菊池寛賞」受賞。2018年2月「国民栄誉賞」2018年11月「紫綬褒章」受賞。2022年6月、通算1500勝により「特別将棋栄誉敢闘賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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