出版社内容情報
「何か面白い戦法はないかなあ。しかも、勝てる戦法」
こんな願いをお持ちの方はいませんか? そんなあなたにお勧めするのが右玉です。
右玉はバランスを重視する戦法で、現代将棋において評価が高まってきました。
昔から角換わりでよく指されていましたが、対振り飛車でも有力な戦法です。
実際に著者の吉池隆真四段は右玉を武器に、居飛車・振り飛車を問わず7割を優に超える高い勝率を挙げています
そんな「吉池流右玉」を紹介するのが本書です。
振り飛車編では四間飛車、三間飛車、中飛車が相手。居飛車編では角換わり右玉と、雁木右玉を取り上げています。
それぞれ基本的な駒組みから始まり、優勢になるまでの戦い方を解説してくれました。
さらに各章の最後には「右玉の呼吸」と称して、受け方のコツや上部脱出の仕方など、この戦型における心得についても示しています。
この1冊を読めば、あなたも立派な右玉党になれるでしょう。
ぜひ自分のペースで戦って、痛快に勝つ喜びを味わってください。
【目次】
第1章 対振り飛車編
第1節 対四間飛車右玉
第2節 対三間飛車右玉
第3節 対中飛車右玉
第4節 対振り飛車右玉の呼吸
第2章 対居飛車編
第1節 角換わり右玉
第2節 雁木右玉
第3節 居飛車右玉の呼吸
内容説明
相手が居飛車でも振り飛車でも、右玉王子が勝てる形を教えます!
目次
第1章 対振り飛車編(対四間飛車右玉;対三間飛車右玉;第中飛車右玉;対振り飛車右玉の呼吸)
第2章 対居飛車編(角換わり右玉;雁木右玉;居飛車右玉の呼吸)
著者等紹介
吉池隆真[ヨシイケリュウマ]
2004年11月8日生まれ。東京都荒川区出身。2024年10月、四段。得意戦法は右玉と雁木。ABEMAトーナメント2025で敢闘賞を受賞。2025年10月、第15期加古川青流戦で棋戦初優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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