出版社内容情報
本書は藤井聡太竜王・名人の実戦を題材にして終盤の勝ち方を学ぶものです。
解説は藤井竜王・名人の幼馴染でもある宮嶋健太四段。
次の一手問題を通して、終盤のポイントを学ぶことを主眼にしています。
将棋では決め手が見えにくい難解な終盤戦になることがあります。
そうしたときも藤井竜王・名人は美しい手順であっという間に勝ち切ってしまいます。
まるで「将棋とはこう勝つものだ」と示してくれているかのようです。
本書ではそうした藤井竜王・名人の絶妙手や終盤術を通して、終盤のポイントとなる考え方を解説しています。
問題数は全部で81問。
終盤のエッセンスを吸収して、実戦に生かしてください。
【目次】
1 相手玉に詰めろをかける 対 加藤一二三九段
2 気持ちいい強襲 対 豊川孝弘七段
3 3手一組の攻め 対 浦野真彦八段
4 美濃囲いの急所 対 北浜健介八段
5 読み切り 対 所司和晴七段
6 紛れを生まない寄せ方 対 星野良生四段
7 手筋一閃 対 金井恒太六段
8 穴熊の寄せ方 対 阪口悟五段
9 粘らせない寄せ方 対 宮本広志五段
10 遊び駒の活用 対 梶浦宏孝四段
11 粘りを許さない 対 瀬川晶司五段
12 詰みがあるときは…… 対 藤岡隼太アマ
13 嫌味のつけ方 対 都成竜馬四段
14 落とし穴に注意 対 西川慶二七段
15 綺麗な決め方 対 阪口悟五段
(中略)
70 華麗な玉さばき 対 伊藤匠七段
71 大駒を狙う 対 糸谷哲郎八段
72 基本に忠実な寄せ 対 菅井竜也八段
73 より得を求めて 対 伊藤匠七段
74 駒が残らない攻め 対 伊藤匠七段
75 退路封鎖 対 近藤誠也七段
76 落ち着いて決める 対 渡辺明九段
77 攻防に利かせる 対 永瀬拓矢九段
78 急所に駒を配置する 対 佐々木勇気八段
79 一気に寄り形に持ち込む 対 永瀬拓矢九段
80 飛車の利きを生かす 対 増田康宏八段
81 罠に飛びつかない 対 増田康宏八段
内容説明
これが最強の寄せ!藤井聡太竜王・名人の実戦を題材に、終盤のポイントが学べる一冊。
目次
相手玉に詰めろをかける―対 加藤一二三九段
気持ちいい強襲―対 豊川孝弘七段
3手一組の攻め―対 浦野真彦八段
美濃囲いの急所―対 北浜健介八段
読み切り―対 所司和晴七段
紛れを生まない寄せ方―対 星野良生四段
手筋一閃―対 金井恒太六段
穴熊の寄せ方―対 阪口悟五段
粘らせない寄せ方―対 宮本広志五段
遊び駒の活用―対 梶浦宏孝四段
粘りを許さない―対 瀬川晶司五段
詰みがあるときは…―対 藤岡隼太アマ
嫌味のつけ方―対 都成竜馬四段
落とし穴に注意―対 西川慶二七段
綺麗な決め方―対 阪口悟五段
一歩千金の利かし―対 大石直嗣六段
もっとも価値の高い駒を取る―対 小林健二九段
玉は下段に落とせ―対 藤倉勇樹五段
押せ押せの寄せ―対 宮本広志五段
お洒落な決め方―対 高野智史四段〔ほか〕



