出版社内容情報
ひとが見る夢は、誰かの夢と繋がっている。
夢と夢をつなぐ「夢交換手」の川崎は、カフェで働く女性・凪沙の夢へ出張するうちに、次第に惹かれていった。
しかし現実世界では、凪沙は川崎のことを覚えていない。凪沙に対して、何度も「はじめまして」を繰り返す川崎…。
誰かを大事に想うことを諦めた男が、本当の愛を見つけるまでの物語。
【目次】
プロローグ
[川崎]夢交換手って知ってるかい?
[凪沙]ネモフィラの花言葉
[川崎]僕らの宿命
[凪沙]アリスの迷路
[川崎]きっときみは現れない
[凪沙]「はじめまして、夢交換手の川崎です」
【目次】
プロローグ
[川崎]夢交換手って知ってるかい?
[凪沙]ネモフィラの花言葉
[川崎]僕らの宿命
[凪沙]アリスの迷路
[川崎]きっときみは現れない
[凪沙]「はじめまして、夢交換手の川崎です」
内容説明
夢と夢を繋ぐ「夢交換手」の川崎は、人々の記憶から消えてしまう。ある夜、孤独な夢を見る凪沙のもとへ出張するが…。誰からも忘れられてしまう夢交換手の優しく愛おしい物語。
著者等紹介
音はつき[オトハツキ]
2020年にスターツ出版キャラクター小説大賞特別賞受賞。『未だ青い僕たちは』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
16
★☆☆☆☆#PR. Not for me. とある大手商社の一角にひっそりと存在する部署。その部署に所属する人たちは、人々が夜見る夢同士をマッチングさせ、対象の精神を安定させる夢交換手という業務に就いていた。家族以外の人から忘れ去られてしまうことを条件に…という架空のお仕事を中心にした物語。色々と言いたいことはあるものの、現代の話なのに、リアリティラインの引き方が甘くて私向きの作品ではなかったということに終始していた。夢交換手という設定が現実から乖離しているという話をしたいのではない。2025/11/28




