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出版社内容情報
装画、MVイラスト、CDジャケット、広告、ゲーム背景、アニメ美術設定など幅広く活動するイラストレーター、ぽちのオリジナル作品群「廃坑の街」の15年の集大成となる画集です。緻密に描かれた幻想的な街並みを、迫力のA4サイズで堪能できます。
これまで発表してきた作品に加え、本書のための描き下ろしも多数収録。この1冊を読むと、「廃坑の街」をまるで旅しているかのような気分になれます。巻末には世界設定のページ「旅の手引き」も描きおろしで収録。今まであまり語られることのなかった「廃坑の街」の設定を余すことなくお見せします。設定を知ることで、イラストの奥行きがさらに広がります。絵の細かさをそのまま見られる線画ギャラリーも収録。
街は、単なる建物の集合体ではなく、そこに住む人々の生活そのもの。「廃坑の街」では、街を見ながら、そこに住む人々の生活の温かみ――灯――を感じられます。
【目次】
プロローグ
一章 積層する街
二章 暮らしと季節
三章 故郷の記憶
旅の手引き(世界設定)
線画ギャラリー
エピローグ
内容説明
ぽち「廃坑の街」15年間の集大成!街を見れば、人々の暮らしが見えてくる。架空の世界「廃坑の街」を舞台に、イラストレーターぽちが、人々の温かみ―「灯」を描く。作品をより堪能できる世界設定集「旅の手引き」も収録。今まであまり語られることがなかった「廃坑の街」を図解と文章でしっかり紐解く。背景に秘められた物語を辿れば、あなたもこの街を旅したくなる。
目次
プロローグ
一章 積層する街
二章 暮らしと季節
三章 故郷の記憶
旅の手引き
線画ギャラリー
エピローグ
著者等紹介
ぽち[ポチ]
風景イラストレーター。絵は独学で物心ついた頃から描いており、就職後、自治体の広報・シティプロモーション担当として地域づくりに携わりながら、徐々に絵の依頼を受けるようになる。画業に専念するため、2019年に独立。温かいタッチや精緻な設定などの特徴を活かして、広告・書籍やアニメ・ゲームの背景、美術・世界観設定、専門学校の講師など幅広く活動している。並行して「人の暮らしの温かさ」をテーマにした創作世界「廃坑の街」を15年にわたって描き続けており、展示やイベントへも積極的に参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



