出版社内容情報
本書は伊田篤史九段の序盤研究書です。
AIが布石研究の中心となった現代囲碁ですが、
過度にAIへ依存しすぎるのは危険だと伊田九段は言います。
評価値を妄信するのではなく、「AIが気付かない着手」を探し出すことが伊田九段の研究スタイルなのです。
--目次--
第1章 VS大竹優
第2章 VS余正麒
第3章 VS張栩
第4章 VS山田規三生
第5章 VS富士田明彦
第6章 VS六浦雄太
第7章 VS結城聡
第8章 VS倉橋正行
本書では、トップ棋士との実戦を題材に、序盤の細部まで踏み込んだ布石研究が展開されています。
プロ同士の激しい攻防を追体験しながら、序盤研究の奥深さと面白さを味わってください。
【目次】
第1章 VS大竹優
第2章 VS余正麒
第3章 VS張栩
第4章 VS山田規三生
第5章 VS富士田明彦
第6章 VS六浦雄太
第7章 VS結城聡
第8章 VS倉橋正行
内容説明
簡明策から難解定石まで伊田篤史が練り上げた独自研究を紹介。AIの盲点を突く新手が続出!知識で勝利をつかむ。
目次
第1章 VS大竹優五段
第2章 VS余正麒八段
第3章 VS張栩九段
第4章 VS山田規三生九段
第5章 VS富士田明彦七段
第6章 VS六浦雄太八段
第7章 VS結城聡九段
第8章 VS倉橋正行九段
著者等紹介
伊田篤史[イダアツシ]
1994年(平成6年)3月15日生。三重県出身。馬場滋九段門下。2009年入段、2022年九段。万波奈穂四段は夫人。日本棋院中部総本部所属。タイトル獲得は計11期(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



