出版社内容情報
デザイナーでないからデザインの説明が上手くできない。そんなことはありません!
説明すべきポイントさえ押さえれば、誰でもコトバで表現することが可能です。デザイン説明の手順を「3つの評価軸」と「4つの要素によるフレームワーク」で分かりやすく解説します。
ビジネスパーソンがグラフィック・WEB・インダストリアル・パッケージなどのデザインを見て判断を求められる場面は年々増えています。「何となくいい感じで」など曖昧な表現を使っていませんか?
本書では「使い勝手・作り込み・特徴点」という3点の評価軸と、「説明する価値・根拠となる説明箇所・ユーザーの解釈・結論」という4つの要素によるフレームワークによってデザインを論理的に説明する方法を伝授。これでビジネスパーソンもデザインをステークホルダーに分かりやすく伝えることができます。
【Contents】
Part1 デザインを説明できることの重要性
Part2 デザインが「分かりにくい」ことの正体
Part3 コトバ化とリテラシーの基本
Part4 デザイン説明のフレームワーク
Part5 デザインの評価軸を理解する
Part6 根拠を持って説明する
Appendix 実際のデザインをコトバで説明する
【目次】
Part1 デザインを説明できることの重要性
Part2 デザインが「分かりにくい」ことの正体
Part3 コトバ化とリテラシーの基本
Part4 デザイン説明のフレームワーク
Part5 デザインの評価軸を理解する
Part6 根拠を持って説明する
Appendix 実際のデザインをコトバで説明する
内容説明
グラフィック、プロダクト、WEB…あらゆるプロジェクトを左右するデザイン。ビジュアルを議論し、判断できればビジネスはもっと上手くいく!
目次
1 デザインを説明できることの重要性
2 デザインが「分かりにくい」ことの正体
3 コトバ化とリテラシーの基本
4 デザイン説明のフレームワーク
5 デザインの評価軸を理解する
6 根拠を持って説明する
Appendix 実際のデザインをコトバで説明する
著者等紹介
橋本陽夫[ハシモトハルオ]
橋本陽夫デザイン事務所代表。千葉大学非常勤講師。セイコーインスツル(株)で機構設計・商品企画に携わり、ウエアラブル事業のクリエイティブ・ディレクションを担当。(株)良品計画でデザインディレクションを担当したのち、2011年から(株)伊東屋にてチーフクリエイティブオフィサーを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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