出版社内容情報
時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒として蘇り、日々参拝客の願いを叶えている。
七夕が近くなったある日の早朝、兎月のところにおみつが大慌てで助けを求めてやって来た。
どうやら同じ長屋に住む知り合いの父親が笹を取りに行って帰ってこないらしい。
しかも、笹を取りに行った雑木林には最近、幽霊が出ると噂があるようで――?
続々重版の大人気和風ファンタジー第6弾!
内容説明
続々重版の人気シリーズ人情活劇第六弾!時は明治―戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒として蘇り、日々参拝客の願いを叶えている。七夕が近くなったある日の早朝、兎月のところにおみつが大慌てで助けを求めてやって来た。どうやら同じ長屋に住む知り合いの父親が笹を取りに行って帰ってこないらしい。しかも、笹を取りに取った雑木林には最近、幽霊が出ると噂があるようで―?
著者等紹介
霜月りつ[シモツキリツ]
富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



