内容説明
本書は関根茂九段が終盤で使える基本手筋を網羅的に解説した「将棋・終盤の総手筋」と詰将棋問題集「スッキリ明快詰将棋」の2冊を合わせて文庫化したものです。勝敗に直結する終盤の技術が余すところなく解説されており、本書で知識や感覚を身につけて対局を重ねれば勝率アップは間違いありません。
目次
第1部 将棋・終盤の総手筋(基本手筋の紹介;応用問題40選;実戦の好手筋)
第2部 スッキリ明快詰将棋(一段玉に挑戦;二段玉に挑戦;三、四段玉に挑戦)
著者等紹介
関根茂[セキネシゲル]
昭和4年11月5日、東京都葛飾区の生まれ。公務員(農林技官)を務め、アマ強豪として有名だった。26年1級で(故)山川次彦八段門。27年初段、28年四段、59年九段。平成14年引退。33年度、第3回高松宮賞受賞。39年度、第4期棋聖戦挑戦、大山に2‐3で敗退。44年度の第19回NHK杯戦、49年度の第1回棋王戦、51年度の第8回早指し選手権戦で準優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



