将棋・名勝負の裏側―棋士×棋士対談

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将棋・名勝負の裏側―棋士×棋士対談

  • 将棋世界【編】
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  • 日本将棋連盟(2016/07発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784839959548
  • NDC分類 796
  • Cコード C2076

出版社内容情報

将棋世界の人気連載「棋士が聞く、プロ対談」並びに「棋士に聞く、本音対談」から15組の対談を抜粋し、再編集した一冊「勝負師の本音を聞くには、棋士同士に語ってもらうのが一番いい」(まえがきより)

本書は将棋世界の人気連載「棋士が聞く、プロ対談」並びに「棋士に聞く、本音対談」から15組の対談を抜粋し、再編集したものです。

第1局の郷田真隆九段×金井恒太六段から始まり、第2局 鈴木大介×永瀬拓矢、第5局 佐藤康光×飯島栄治、第11局 森内俊之×上田初美などなど、いずれも面白い組み合わせ。

互いの将棋について、棋士同士だから話せる切り口で対局の真相を語っていきます。

また、書籍化にあたり5名のトップ棋士に対談中話題に上った対局についての解説を追加収録しています。

普段はなかなか見られない棋士の素顔が満載の一冊です。

第1局 郷田真隆×金井恒太
誰よりも真理の追究はやってきた

第2局 鈴木大介×永瀬拓矢
羽生世代だって本物もいれば偽物もいる

第3局 木村一基×野月浩貴
勝って泣き、負けて泣くプロ人生

第4局 三浦弘行×伊藤真吾
負けたときの研究こそ身になる

第5局 佐藤康光×飯島栄治
佐藤新手誕生秘話

第6局 豊川孝弘×近藤正和
オレたちの意地を聞け!

第7局 村山慈明×阿部健治郎
新手論を語る

第8局 畠山鎮×山崎隆之
関西新時代に生きる

第9局 石田和雄×森下卓
夢に泣き、夢に笑った50年

第10局 塚田泰明×中村修
55年組とは何だったのか?

第11局 森内俊之×上田初美
名人という人生、女王の夢

第12局 高橋道雄×中座真
横歩取りのうねりの中で

第13局 福崎文吾×浦野真彦
関西のカリスマ 戦略の勝負師

第14局 広瀬章人×戸辺誠
我ら未完成 30歳までに結果を出す

第15局 村山慈明×戸辺誠
酷評カラスの雛たちは巣立った

将棋世界[ショウギセカイ]

内容説明

勝負師の本音を聞くには、棋士同士に語ってもらうのが一番いい。将棋世界連載に5棋士による棋譜解説を追加!

目次

郷田真隆×金井恒太―誰よりも真理の追究はやってきた
鈴木大介×永瀬拓矢―羽生世代だって本物もいれば偽物もいる
木村一基×野月浩貴―勝って泣き、負けて泣くプロ人生
三浦弘行×伊藤真吾―負けたときの研究こそ身になる
佐藤康光×飯島栄治―佐藤新手誕生秘話
豊川孝弘×近藤正和―オレたちの意地を聞け!
村山慈明×阿部健治郎―新手論を語る
畠山鎮×山崎隆之―関西新時代に生きる
石田和雄×森下卓―夢に泣き、夢に笑った50年
塚田泰明×中村修―55年組とは何だったのか?
森内俊之×上田初美―名人という人生、女王の夢
高橋道雄×中座真―横歩取りのうねりの中で
福崎文吾×浦野真彦―関西のカリスマ 戦略の勝負師
広瀬章人×戸辺誠―我ら未完成 30歳までに結果を出す
村山慈明×戸辺誠―酷評カラスの雛たちは巣立った

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akihiko810/アカウント移行中

19
棋士同士の対談。雑誌「将棋世界」に掲載されたもの。2016発行。印象度B-  将棋雑誌での対談なので、「有名な羽生以外の棋士」の本音が載った本としては貴重なのかもしれないが、内容としてはそれほど濃くない。新手を連発した佐藤モテ光(現会長)の新手に対しての用意の仕方や態度が面白かった。今や「丸太」と呼ばれる力戦剛腕将棋の元2022/08/01

kokada_jnet

12
将棋世界連載時に読んでいたが、将棋棋士の本音が語られている面白い内容。ただ、「森内俊之×上田初美」対談で、掲載時は森内名人から上田女王に質問していた筈だが、そこがばっさりと消えている。消してしまうのなら、この二人を対談させた意味がない。2016/09/05

スプリント

10
対談の組み合わせが絶妙ですね。 三段リーグの過酷さに触れる人が多いことが印象に残りました。 上り調子の若手、全盛期の中堅、ピークは過ぎましたがまだまだ曲者ぶりを発揮しているベテランと年代も実力も様々な人の将棋観を知ることができて読んでいて楽しかったです。 16年10月時点で渦中の人になってしまった三浦九段の今後が心配です。2016/10/15

チェアー

10
日頃はあまり語らない本音に近い発言が多く、興味深い。棋士のうちでも研究を重視する人、根性を重視する人と、世代の違いなども絡んでいろんな考え方があることがわかる。それだからこそ、人間同士の対局は面白いのだろう。2016/10/11

すいれん

4
できれば掲載した号が書かれていたらよかった。福崎九段と浦野八段の猫の話題からの入り方が好き。脱線しまくってもラストでちゃんとオチもついてるから福崎九段の話術、凄い。いろんな人の話の端々にでてくる豊島さん。意識しているのは畏怖に近いのかしら?と思ったりも。出版時よりタイトルホルダーも様変り。…それにつけても叡王戦の郷田九段と金井六段のW解説見たかったなぁ(涙) 2019/05/24

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