出版社内容情報
本書は鋭い終盤力に定評のある北浜健介八段が「詰み」について基礎から解説するものです。詰みは将棋に勝つ上で最も重要な力といって過言ではありません。本書では詰みの基本形を数多く紹介し、最終的にはやや複雑な詰み形をマスターすることを目指すもので、特に級位者の方の棋力アップに大いに寄与する一冊です。
内容説明
詰みのある局面で必ず詰ます!頭金、尻金、一間龍、送りの手筋、金頭桂…実戦で頻出する詰み手筋を全て紹介。
目次
第1章 絶対覚えたい基本手筋20
第2章 ワンランク上に行くための重要手筋
第3章 手筋応用編
第4章 囲い攻略の詰み手筋
第5章 練習問題
著者等紹介
北浜健介[キタハマケンスケ]
1975年12月28日生まれ。神奈川県海老名市出身。1988年6級で佐伯昌優九段門。1994年4月1日四段。2013年3月7日八段。第18回(1999年)、第21回(2002年)、早指し新鋭戦で準優勝。第31回(2000年度)新人王戦で準優勝。竜王戦2組は通算5期目、順位戦B級1組は通算6期。詰将棋作家としても有名で、「将棋世界」誌における詰将棋サロンの選者を務めた。第4回(2007年)詰将棋解答選手権優勝。2015年からは看寿賞選考委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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akihiko810/アカウント移行中
16
詰将棋の手筋を問題と共に解説した本。 詰将棋の「筋」を必修レベルで解説したかなり有用な本。基本問題は易しいが、応用は結構頭を使うレベルで、それがわかりやすく解説されてるので良い。最終章の囲い攻略はなかなか高難度かも。 詰将棋3手詰め~の必読本だと思う2022/03/07
coppe
2
詰将棋が楽しめない理由は①理解できないことと②手が見えないことだとすると、丁寧な解説で①を解決し、繰り返して手筋を覚えて②を解決しようという気になるいい本だ。レイアウトも見やすい。2018/02/20
ペンギンが家にいる
1
将棋の本だった。間違いなく将棋の本だった。将棋以外ことは一切書いていなかった。この本を読んでダイエットに成功したり健康になったりはしない。ただ詰むために必要な技術だけが書いてあった。わかりやすかった2018/01/17
(^_^)/
0
×3(10/3)2019/02/09
の
0
詰みのパターン学習に良い。2020/02/13
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- 和書
- いけばな365日