内容説明
ペンチャンテンパイはリーチ?アンコスジは本当に危険?麻雀の疑問を確率で徹底検証!
目次
第1章 確率によるメンツ選択の最新定石(オヤのダブリー・純粋リャンメン―最終ツモまでにツモる確率は?;手役狙いかアガリ優先か ほか)
第2章 確率による打牌選択の最新定石(第一打は何を切るべきか;第二打は端牌か翻牌か ほか)
第3章 確率による実戦手筋の最新定石(実質的な確率について;2枚切れの「一萬」「四萬」VS1枚切れの「四萬」「七萬」 ほか)
第4章 確率による最強手筋の最新定石(確率と情報どちらを優先する?;リャンメンリーチのみの価値 ほか)
著者等紹介
土井泰昭[ドイヤスアキ]
1958年12月9日生まれ。島根県出身。1981年最高位戦からプロデビュー。主な戦績は第11期最高位戦新人王、第8期、第18期發王、第1期雀王、第1回モンド21王座、第2回覇王カップなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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WATA
51
ある場面において「どの牌を切るか」を書いた麻雀本は数え切れないほどあるが、その選択の理由を確率論で理論的・定量的に説明した本は珍しい。しかし、読んでいて肝心の確率計算の前提条件に疑問を持った。「流局まで必ずツモがある」「ツモあがりのみを考える」という前提で計算されたものが多いため、早めテンパイでロンあがりを目指す打ち方が実際よりも悪く見積もられ、じっくりと手変わりを待つ打ち方が実際よりも良く見積もられていると感じる。確率論の学習を兼ねて、この本の内容をもとに自分なりの理論を作ってみたくなった。2014/08/30
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