内容説明
逆転勝利のための詰将棋400問。将棋世界40カ月分の詰将棋が一冊に。
目次
第1章 2006年1月号~2006年10月号
第2章 2006年11月号~2007年8月号
第3章 2007年9月号~2008年6月号
第4章 2008年7月号~2009年4月号
著者等紹介
森信雄[モリノブオ]
1952年2月10日愛媛県伊予三島市生まれ。1971年4級で(故)南口繁一九段門。1976年四段、2007年七段。1980年第11期新人王戦優勝。2001年、現役勤続25年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
drago @W杯堪能中
9
3手詰めとはいえ、400問となるとさすがに時間がかかる。枕元に置き、気が向いたら(普通の読書をしたくない気分の時に)数問→眠くなる。半年以上かかったな~。すっかり忘れているので、また1問目から解き直しができるかな。 2014/09/23
あなあき
0
『将棋世界』に掲載されたものから抜粋した400問。対局や勉強の前のウォーミングアップに10分で10問ずつ解こう!というのが当初の予定だったのだが……家庭用ゲーム機レベルの激指さんに弄ばれている程度の棋力しかない自分には正直キツかった。本書の棋力判定によると初段相当の数字だったので、目標設定に無理があったようだ(笑)。全問解いてみての感想は、とにかく面白かった。中段玉や入玉形が多く飛車角が大活躍する「もりのぶさん」の詰将棋は以前から好きだが、これだけ長い間作り続けられるのはスゴいなぁと改めて感心させられた。2015/11/29




