内容説明
大豪・木村、塚田への挑戦、終生のライバル・升田との死闘、中原、谷川、羽生ら俊英との攻防。修行時代から不死鳥の晩年まで、大山将棋のすべてがここにある。自戦記100局+名人戦順位戦解説82局。
目次
細田清英2級戦―ラジオ対局東京‐大阪二元放送
升田幸三六段戦(角落ち)―木見会勝ち抜き戦
金易二郎八段戦―第4期名人戦第1回八段トーナメント
大野源一八段戦―第7期名人戦挑戦者決定戦準決勝第3局
升田幸三八段戦―第7期名人戦挑戦者決定戦第3局
塚田正夫名人戦―第7期名人戦七番勝負第1局
板谷四郎八段戦―第1期九段戦三番勝負第2局
南口繁一八段戦―第2期九段戦五番勝負第3局
木村義雄名人戦―第11期名人戦七番勝負第5局
丸田祐三八段戦―第2期王将戦七番勝負第7局〔ほか〕
著者等紹介
大山康晴[オオヤマヤスハル]
1923年3月13日、岡山県浅口郡西阿知町(現・倉敷市)の生まれ。1935年、故木見金治郎九段門。1940年、四段。1948年、八段。1958年、九段。1950年、第1期九段戦で初タイトル獲得。52年、第11期で初の名人位。56年、永世名人の資格を得、76年、現役のまま十五世名人襲位。65年、永世棋聖。73年、永世王将。88年、永世十段。タイトル戦登場112回、獲得は十段14(九段戦を含む)、名人18、王位12、王将20、棋聖16の合計80期、五冠王でタイトル独占も再三(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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