かわいいイタリア―イタリアの雑貨とおしゃれと散歩の話

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784839939830
  • NDC分類 293.7
  • Cコード C5077

目次

イタリアにはかわいいものがいっぱい!
ローマで見つけるかわいいもの(キオストロデルブラマンテ(雑貨・カフェ・本)
レッリ(インテリアファブリック・雑貨) ほか)
ミラノで見つけるかわいいもの(ラブ(ファブリック・ワークショップ)
マダム・ジョーイアホーム(雑貨) ほか)
フィレンツェで見つけるかわいいもの(サンタマリアノヴェッラ薬局(化粧品・食品)
パリオーネ(革製品・紙製品・文房具) ほか)
大好き!メルカートとスーパーマーケットでかわいいもの探し(メルカートって?;ポルタポルテーゼ(ローマ) ほか)

著者等紹介

添田有美[ソエダユミ]
1973年、神奈川県横浜市生まれ。共立女子大学家政学部被服学科卒業後、会社勤務を経て、代官山に手芸店「Merceria Pulcina」をオープン。お店には現行品のファブリックほか、主にイタリアで買い付けてきたデッドストックのリボン、ボタンなどのかわいらしい手芸用品がたくさん並ぶ。また、不定期でソーイングレッスンも開催しており、丁寧で楽しいレッスンにファンも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

37
イタリア製手芸用品のお店を開く著者が買い付けに訪れるイタリアを現した本。だから、普通のガイドブックには載らない情報が沢山。でも、やっぱりバチカンの門番さんは派手に見えるんだ。そして何処の国でも南に行くほど陽気になるのかしら。バスや電車で行く小さな町、城壁都市が今も残っているなんて知りませんでした。どこかファンタジーの世界のよう。楽しそうだったのはピクニックセット。あんなの下げていたら、何でもない日曜日なんて存在しないだろうなあ、と思いました。お友達のお父さんシェフのお招きも素敵。とってもチャーミングでした2015/04/12

ヒデミン@もも

28
かわいいイタリアのタイトルどおり。可愛いものいっぱい。ローマの休日観たくなった。2015/11/19

えいなえいな

16
学生の頃に何カ国か旅行しましたがイタリアはやはり特別でした。街や住んでいる人はオシャレで食べ物も美味しい、歴史的建造物も圧倒的で今だによく思い出にふけります。ですがイタリアの本当の魅力は街中にある日常使いのお店だと思っています。ピザもジェラートも適当に街中の小さな店で食べたものが美味しすぎました。いつか読めるようになるかもと思いローマの書店でイタリア語版のノルウェイの森を買いましたが、当然今だ読めておりません(笑)。しかも残っている旅行写真は猫の写真ばかり。イタリアの猫は何よりも魅力的でした!2016/12/16

遠い日

5
2012年刊と少々古い本ですが、イタリアンテイストを目で味わう。歴史ある街の「かわいい」が、すてき。2019/04/17

二藍

2
目の保養。2017/11/20

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