内容説明
iPadや情報通信技術を活用した教育、デジタル教科書をめぐる現在の教育業界の動きを明らかにしつつ、最終的にiPadやデジタル教科書によって、教育がどのように変化していくのか、その未来像を明らかする。
目次
第1章 教育業界デジタル化最前線
第2章 電子化に懐疑的な人々
第3章 iPadで変わる教育、変わらない教育
第4章 iPadの特性を生かすための教育法
第5章 iPadで授業をやってみた
第6章 iPadで未来の教育はこう変わる
著者等紹介
矢野耕平[ヤノコウヘイ]
株式会社スタジオキャンパス代表取締役社長。1973年東京都生まれ。首都圏を中心に展開する大手進学塾に入社。以来、中学受験の最前線で子どもたちの指導に携わる。独自の指導理論を展開、多くの子どもたちの論理的思考力を鍛え上げる手腕が好評を博す。校舎責任者を務めたのち大手進学塾を退社、独立。東京自由が丘の地で「中学受験指導スタジオキャンパス」を設立。「中学受験指導に精通した講師陣のみで構成される少人数制進学塾」として大きな話題になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Syo
26
この本は、10年前のだけど ようやく、来年度から 小中学校でタブレットを 1人1台。 できるのか? iPhoneも持ってきちゃダメで いい学校も職員室で保管 とかなのに、何百台もの タブレットをどうやって…。 壊れた時、なくなった時は? う〜む。2020/03/01
村上吉文
2
前書きで「素人目線で」と書いている。確かに素人の書いた本。本屋でなら絶対買わなかったが、アマゾンにはこの前書きなどが読めなかったので、間違って買ってしまった。金返せ。2011/04/02
izumone
1
「授業の準備が過重になる」という現職教員の声を紹介しているのだから,自分の実践での教材つくりの過程を詳しく示せばいいのに。・・・現時点では誰でも「知っていること」と「想像がつくこと」以上の内容は,ない。2012/06/26
まさきち
1
うーん.教育そのものについて,経験論しかないのが頼りない.「素人が」ということを免罪符に,想像で書いている部分が散見され,あまり参考にならない.実際の講義報告も,時間が足りなくなることすら予見できなかったのかと同業者としてがっくり.唯一の収穫はHandbookというアプリの発見だけかな.印象論に終始していてIT導入の参考にもならないし,適切な情報を手に入れることもできない.ブログで読んだら文句も言わなかったけど,金払ったのでこの程度は言わせてもらおうっと.2011/03/12
つゆき
1
ICT授業に関する最近の教育界の状況と筆者によるiPadを用いた授業実践の紹介。iPadなどデジタル教材を用いるようになると作業の効率化が進み「余りの時間」が出来るようになるが、そこで教員が適切な説明を与えることが重要になる、つまりデジタル端末の導入によって「話術」など教員自身の個人的力量が一層試されるようになる、という視点が面白かった。デジタルメディアの導入は実践方法次第で高い可能性を持つだろうけど、それに対応できるような教員をどう増やしていくかということが今後の課題になりそうですね。2011/01/19
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