フィルムカメラの楽しみ方―カメラの知識、撮影から現像・引き伸ばしまで

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フィルムカメラの楽しみ方―カメラの知識、撮影から現像・引き伸ばしまで

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784839936624
  • NDC分類 742.5
  • Cコード C2077

出版社内容情報

35mmフィルムカメラ、二眼レフ、中判、大判のカメラの使い方、現像・プリントのしかたについてレクチャー。

有名なフォトグラファーが、まだまだフィルムカメラのいいところを生かして作品や仕事に使用していることをご存知でしたか? フィルムから作ったプリント(紙焼き)が表現するあたたかさ、階調のよさ。
本書は有名フォトグラファーにフィルムカメラでの作品についてインタビューするとともに、35mmフィルムカメラ、二眼レフ、中判、大判のカメラの使い方、現像・プリントのしかたについてレクチャーします。みなさんもこの本をお読みになって、フィルムカメラをぜひ使ってみてください。
なお、本書はカバー写真をはじめ多くの写真が実際にフィルムカメラで撮影したプリントを使用しています。

CHAPTER 1 フィルムカメラの基本を知る

CHAPTER 2 35?o フィルムカメラを知る

CHAPTER 3 二眼レフカメラを知る

CHAPTER 4 フィルム中判&大判カメラを知る

CHAPTER 5 撮影後の現像・プリントの楽しみを知る

CHAPTER 6 あの人とフィルムカメラと
田尾沙織さんが撮る「旅」
一之瀬ちひろさんが撮る「暮らし」
長野陽一さんが撮る「料理」
eric さんが撮る「人物スナップ」

内容説明

大切な時間、ゆっくり写真に残そう。フィルムカメラのプロによる基本の知識から、35mmカメラ、中判カメラ、大判カメラの使い方まで。

目次

1 フィルムカメラの基本を知る
2 35mmフィルムカメラを知る
3 二眼レフカメラを知る
4 フィルム中判&大判カメラを知る
5 撮影後の現像・プリントの楽しみを知る
6 あの人とフィルムカメラと

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

大熊真春(OKUMA Masaharu)

1
あまりにも初心者向けでなおかつむずかしいところは飛ばした。面白い記事もあった。雨樹一期さんが出てた。2018/05/15

Tomotaka Nakamura

0
ローライぶら下げてお散歩、などとうっとりしてみたものの行く時間はこれっぽっちもない。深夜にカメラ下げてウロウロしても怪しいだけ。2017/04/06

Tomitakeya

0
まだ、フィルムカメラがあるのかと思った。スマホ、デジカメの時代だからこそ、その存在感が光る。味がある世界だ。フィルムならではの写真の世界が広がる。2016/03/20

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