内容説明
何を持てば詰むか、何を合駒すれば詰みを逃れるかという、詰みに関するテーマの問題集。形の違いにより正解がガラリと変わるのが違ってくるのが面白いところで、ポイントを詳しく解説している。プロの高度な終盤からお手本も紹介した。
目次
第1章 何を持てば詰むか
第2章 何を持てば詰むか・実戦編
第3章 何を合駒するか
第4章 何を合駒するか・実戦編
著者等紹介
勝又清和[カツマタキヨカズ]
1969年3月21日神奈川県座間市出身。1983年6級で石田和雄九段門。1995年4月1日四段。2007年3月13日六段。早い時期からパソコンを使っていたことや、最新形の序盤に詳しいことから「教授」の愛称で親しまれている。対局はもちろん、指導や普及、そして執筆活動にも力を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akihiko810/アカウント移行中
20
08年の本。何の駒を持っていれば詰むか、と、何を合い駒すれば詰まないか、の問題。 普通に難しいので、完全に有段者向けだった。詰みは難しいので、合い駒問題を読んでみた。プロの実戦譜から取られていて、羽生×久保のタイトル戦の合い駒は感心した。王手金取りに対し、桂馬を詰めろで捨てて強制的に取らせることで、金を守り手番を握るという手。 春日部将棋道場で「この手は凄いよ」と得意になって出題したら、元奨励会員が「奨励会なら、とりあえずは読まずに打ってみたい手」と言っていた。強い人には一目か2024/03/19
-
- 電子書籍
- (毒殺された)世界無双の毒魔法使い (…




