21世紀のモノ創り。70のヒント―飽和するコンシューマープロダクト市場を見極めるカギが今ここに!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 321p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784839904258
  • NDC分類 675
  • Cコード C0034

内容説明

本書では、この混沌とした時代にベストなコンシューマプロダクトとは、それを創り出し、売り出していくためのヒントや体制などについて、今後のコンシューマプロダクトはどういう潮流になっていくのか、といった、モノ作りに携わる人にとって一番関心が高いと思われるポイントに向かって、「デザイン」「マーケティング」の両側面からアプローチして、それぞれの分野の専門家の目で考察しています。

目次

マーケティング編(製品戦略;価格戦略;流通戦略;コミュニケーション戦略;市場戦略;総合戦略;マーケターブレーンストーミング)
デザイン編(成熟市場で「差」をつける「デザイン」;魅力的なモノ創りは「企業デザイン」から始まる;「デザイン」で解決する環境問題;Macintoshデザイン分析;21世紀のコンシューマープロダクトとは)

著者等紹介

森豊史[モリトヨシ]
1969年生まれ。工業デザイナー、建築家、公立大学デザイン学科研究員。工業デザインから家具・インテリア、建築まで幅広くカバーできる日本でも希有なデザイン・ライフスタイル研究家。美大卒業後、郵政省外郭団体にて公共建築の設計を多数行う。その後、有名建築設計事務所にて大学校舎・総合計画などを担当。またデザインチーフとして活動。同時に公立大学でのデザイン研究を進める。イデーなどの外部デザインブレーンを経て、現在は富山の株式会社タカタレムノスのデザインディレクターに就任。2001年、ELLE DECO誌に革新的なマウスパッド「tripad」を発表。デザイングループ「s.m.L.」リーダーとして活躍中

森行生[モリユキオ]
1955年生まれ。米国Duke University卒(コンピュータ工学/経済学)。大手嗜好品メーカーで商品開発、広告宣伝、プロモーション等の課長職を経た後、外資系パッケージ・グッズ・メーカーでブランドマネジャーに着任。その後、大手マーケティング・コンサルティング企業にてシニア・コンサルタントとして主に戦略立案分野を手掛ける。対象分野は特になく、食品、飲料などのパッケージグッズから、パソコンおよび周辺デバイス、自動車、流通、サービス業まで多岐にわたる。近年、クライアントの問題意識が高まってきているコミュニケーション戦略分野を手掛けることが増えてきている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品