内容説明
精神的な暗闇の出口を求めて旅立ちインドで過ごした瞑想の日々。それは自分の生を求めての賭けだった。日本人の弟子として、OSHOのもっとも近くにいたナルタンが辿った魂の旅!
目次
第1章 出口への旅
第2章 何かが始まった
第3章 神秘の秘儀―プラティプラサヴ
第4章 人間玉ネギを剥く―グループセラピー
第5章 アシュラムという名の俗世間
第6章 月をさす指
第7章 ちょっとだけ、オレゴンのコミューン
著者等紹介
ナルタン[ナルタン]
日家ふじ子。山梨県甲府市生まれ。名門英和学院に在学中、高校2年のとき、当時超難関だった米国財団のテストにパスして奨学金を獲得し、ニューヨーク州の高校に留学。帰国後、東京芸術大学建築科に入学。卒業後、東洋都市建築研究所の研究員を経て再び渡米。その後プリストン大学の建築家教授と結婚。のちに離婚するが、その頃OSHOの講話と出会い渡印、弟子となる。インドにはOSHOの渡米の年まで約8年近く滞在。その後オレゴンのコミューンに3年弱参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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