内容説明
バブル前夜の日本企業が破格値で名画を落札した。国内外からの厳しいバッシング…爆発する日本経済は世界の美術市場にどんな波紋を投げかけたか。史実にもとづくアート系サスペンス。
著者等紹介
勅使河原純[テシガワラジュン]
1948年生まれ。美術系ライター、キュレイター。東北大学美学美術史学科卒業。現在世田谷美術館事業部長。著書に『美術館からの逃走』(1995年、現代企画室、第7回倫雅美術奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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