内容説明
1500年以上も前、仏典を書くためにインドで生まれた文字が梵字です。そのユニークな姿を生かせば、不思議の宗教文字がステキなモダン・アートに早変わり。暮らしのなかで梵字のさまざまな表現を楽しんでみませんか。
目次
守り本尊と十三仏を書く(千手観音の種子―キリーク;虚空蔵菩薩の種子―タラーク;文殊菩薩の種子―マン;普賢菩薩の種子―アン ほか)
梵字の福語を書く(万能の護符―シリー・シッチリヤ;帰命と供養―ボロン・オン;悟りの境地―ジュニャー・ヂクマン;厄除けの護符―シュタン・ドボウ ほか)
著者等紹介
矢島峰月[ヤジマホウゲツ]
1948年埼玉県生まれ。伊藤崇山、中村素堂に師事し書を学ぶ。1964年より公募展に作品を出品し、77年に毎日書道展で毎日賞を受賞。しかし、公募展のあり方に疑問を抱き、79年にすべての書道団体から脱退。現在、書道研究蒼溟社を主宰、寺子屋形式で書を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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