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内容説明
「よくあること」「仕方のないこと」と片付けていませんか?本書を読むことで、これまで見過ごされがちだったペイハラが”見える化”されます。予防の視点と、適切な対応の仕方がわかります。現場の安全が守られ、安心して働ける環境づくりにつながります。すべての医療・介護スタッフは、ペイハラから守られるべき存在です。本書が、あなたとあなたの職場を守る力となるはずです。
目次
1 おさえておきたい「ペイシェントハラスメント対策」の基本(そもそも「ペイシェントハラスメント」とは?;様々な視点から「ペイハラの境界線」を考える ほか)
2 [ペイハラが起こる前に]スタッフと患者を守るための「しくみ」づくり(ペイハラ対応は「起こる前」が一番重要;ペイハラの「判断基準」をチームで揃える ほか)
3 [ペイハラ発生時]「どこからがペイハラ?」現場で迷わないためのペイハラの境界線(訪問看護;医療機関;家族等)
4 [ペイハラ発生後]再発とセカンドハラスメントを防ぐためにできること(ペイハラ対応の基盤となる「記録」の残し方;「報告しやすいしくみ」を整える ほか)
5 [おさえておきたい最新動向]ペイハラをめぐる制度改正と社会的潮流(事業主のペイハラ対策は、「任意」から、「法令に基づく対応」へ;東京都が示す、カスハラ対策を現場につなぐしくみ ほか)
著者等紹介
矢山壮[ヤヤマソウ]
関西医科大学 看護学部・看護学研究科 准教授
坪田康佑[ツボタコウスケ]
一般社団法人日本男性看護師會 代表理事
池田智[イケダサトシ]
第一薬科大学 看護学部 看護学科 准教授
前田哲兵[マエダテッペイ]
弁護士 前田・鵜之沢法律事務所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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