看護師のための「ペイシェントハラスメント」予防・対応BOOK―「これってペイハラ?」境界線がわかる実践ガイド

個数:

看護師のための「ペイシェントハラスメント」予防・対応BOOK―「これってペイハラ?」境界線がわかる実践ガイド

  • ウェブストアに46冊在庫がございます。(2026年04月10日 15時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784839217679
  • NDC分類 498.16
  • Cコード C3047

内容説明

「よくあること」「仕方のないこと」と片付けていませんか?本書を読むことで、これまで見過ごされがちだったペイハラが”見える化”されます。予防の視点と、適切な対応の仕方がわかります。現場の安全が守られ、安心して働ける環境づくりにつながります。すべての医療・介護スタッフは、ペイハラから守られるべき存在です。本書が、あなたとあなたの職場を守る力となるはずです。

目次

1 おさえておきたい「ペイシェントハラスメント対策」の基本(そもそも「ペイシェントハラスメント」とは?;様々な視点から「ペイハラの境界線」を考える ほか)
2 [ペイハラが起こる前に]スタッフと患者を守るための「しくみ」づくり(ペイハラ対応は「起こる前」が一番重要;ペイハラの「判断基準」をチームで揃える ほか)
3 [ペイハラ発生時]「どこからがペイハラ?」現場で迷わないためのペイハラの境界線(訪問看護;医療機関;家族等)
4 [ペイハラ発生後]再発とセカンドハラスメントを防ぐためにできること(ペイハラ対応の基盤となる「記録」の残し方;「報告しやすいしくみ」を整える ほか)
5 [おさえておきたい最新動向]ペイハラをめぐる制度改正と社会的潮流(事業主のペイハラ対策は、「任意」から、「法令に基づく対応」へ;東京都が示す、カスハラ対策を現場につなぐしくみ ほか)

著者等紹介

矢山壮[ヤヤマソウ]
関西医科大学 看護学部・看護学研究科 准教授

坪田康佑[ツボタコウスケ]
一般社団法人日本男性看護師會 代表理事

池田智[イケダサトシ]
第一薬科大学 看護学部 看護学科 准教授

前田哲兵[マエダテッペイ]
弁護士 前田・鵜之沢法律事務所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品