目次
第1章 エフェクチュエーションとは(エフェクチュエーションが開く医療・ケアの可能性;医療・ケアにおける思考の2つの型;エフェクチュエーションを医療・ケアにどう活用するか ほか)
第2章 エフェクチュエーションが見出された過程と医療への適用可能性(経営学の理論はどのように医療・ケアに活用できるの;先が見えない状況でエフェクチュエーションは有効;医療の実践におけるエフェクチュエーションの特徴 ほか)
第3章 エフェクチュエーションの5つの原則を医療・ケアに活用しよう(「手中の鳥」の原則:手持ちの手段から始める;「許容可能な損失」の原則:うまくいかなくても大丈夫な範囲から決める;「クレイジーキルト」の原則:積極的にパートナーシップを組んで、思いがけない成果を生み出す ほか)
第4章 医療におけるエフェクチュエーション実践事例(医療・ケアの方法を見出すエフェクチュエーション;医療・ケアを拡大・発展させていくためのエフェクチュエーション;患者・患者の家族になったときの支えとしてのエフェクチュエーション)
第5章 あなたが患者・家族になったときの「エフェクチュエーション」活用法(「手中の鳥」の原則:今、自分にあるもので、できることから始めてみる;「許容可能な損失」の原則:どこまでなら受け入れられるかを見極める;「クレイジーキルト」の原則:つながりを“縫い合わせ”て、道を開く ほか)



