出版社内容情報
厚生省看護教員養成講習会で「論理学」の教鞭をとってきた著者が、論説文の実例をもとに、論理的思考とは何か、その文章表現の方法とは何かについて、簡潔、明瞭に分析した。実例をふんだんに取り入れた本書は、特別な知識や経験がなくても読み進めるだけでなく、練習問題を取り入れるなど、論理的な思考の進め方を実際にトレーニングできるよう工夫されている。看護学生のための教材はもとより、看護に携わるすべての人に推奨できる好著である。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
epitaph3
4
文章の書き方のバイブルになりうる。2017/01/27
goat
2
文に感情を入れてはならない。事柄を述べる。感じを使って読み手の感情を動かすのは論理的文章ではない。一文が長くなってねじれてしまう。文の構造として主語を意識そして短く。正確には、書き手は何の問題について自分の考えをかくべきなのか明確に意識していなければならない。読書の際、大事だから引くほかに批判的に見る。自分の考えが正しいか、他とどう違うのか考える。文章を疑い、代案を考えながら読む。けんか読み。批判のためには、相手よりも具体的に論じ相手以上に事実に責任を持たねばならない。段落①問題②背景③解決策★★★★★2014/01/14
moe
1
いかに論理的な文章を書くか2010/04/06
しらい
0
文章という思考の海に沈んでいくようだった。論説文の書き方になるのだが、思考する順番、組み立てにヒントをもらった。何度も読まなければいけない本。2015/08/03
-
- 電子書籍
- 洞窟人間【単話版】 第1話 漫画ゴラク




