出版社内容情報
本書では、女性ホルモンを乱す4大原因(ストレス、睡眠、冷え、食事)に簡単な対処法(適切な食事、マッサージ、ストレッチなど)をアドバイス。忙しい(ずぼらな)女性も気軽に取り入れられる方法を紹介します。他にも最新の体温計や睡眠計を使った、分かりやすい基礎体温の測り方やグラフの読み取り方も具体的に提示します。
更年期女性に関心が高い女性ホルモンですが、更年期を迎える前にホルモンの乱れに悩むアラサー女性の「プチ更年期」が今、問題になっています。ストレス、冷えをはじめとして、十分な睡眠が取れないなど、本来20歳代後半にピークを迎える女性ホルモン量が低下している女性も多いそう。その結果、生理の乱れを引き起こし、子宮内膜症や子宮筋腫の危険が高くなったり、不妊症につながることも。
一番輝いていて、女性の魅力が発揮されるはずの20歳代なのに、女性ホルモンが乱れる生活を送っていると皮膚や頭髪の劣化を早めてしまうこともあります。
本書では、女性ホルモンを乱す3大原因(ストレス、睡眠、冷え、食事)に簡単な対処法(適切な食事、マッサージ、ストレッチなど)をアドバイス。忙しい(ずぼらな)女性も気軽に取り入れられる方法を紹介します。他にも、分かりやすい基礎体温の測り方やグラフの読み取り方も具体的に提示します。
【著者紹介】
婦人科医。成城松村クリニック院長。広島大学付属病院などの勤務を経て現職。婦人科専門医として、月経トラブル(月経前症候群、月経困難症、月経不順)、更年期障害など女性のあらゆる不調や疾患の治療、婦人科検診を行う。さらに、女性のトータルケアをサポートし、西洋医学だけでなく、漢方薬やサプリメント、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法なども積極的に治療に取り入れている。



