出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッポニア
33
家を愛する事は、自分を愛することに近いのかもしれない。人生のほとんどを過ごす場所だと考えている。それは職場ではないかと言う考えもあるが、少なくともそこは、大阪かにして良い場所ではない。家好きの人たちのソファにもたれる表情に答えがある気がする。以下メモ。10年以上かけてたどり着いた。最高で裁量の小屋キッチンが主役の家。ニュアンスのある色で統一する、日本に移り住んだフランス人の考え方。人が集い、語らい、発信する家。屋根裏部屋での昼寝地区140年の古民家2026/01/31
kum
17
Kindleでパラパラと。参考にするには住んでる家の広さが違いすぎるけど、エッセンスだけでも真似したいところ。洲脇佑美さん宅のリビングが好み。以前から好きな山本ふみこさんは還暦を過ぎて東京から埼玉へ引っ越し。「今回の引っ越しをおおげさに考えない、というのが心に決めたことなのです。もともと先のことを考えすぎないようにして生きてきたし、考えたって何かが起きるときは起きるでしょう?」という姿勢がすてきだと思った。2026/01/08
ごへいもち
15
この人たちってなぜこんなにリッチなんだろう2025/11/14
遠い日
5
ため息が出るようなおうちばかり。ハイセンスな、そしてそれでいて居心地のよさそうな設え。家は持てたけれど、ここに登場する人々のように、選び抜いた家というわけではない我が家。経済と生活(仕事の場所)とかに見合った家に落ち着くわけです。田舎で育ったので、家は建てるものという意識がありました。今でも、田舎の人はすぐ家を建てる!でも今住んでいるところではとてもとても。憧れのため息をつきながらページをめくりました。2025/10/14
LANA
1
写真がいっぱいあって美しい家が見られて豊かな気持ちになります。私も60代以降にでもまた住処を変えてシンプルな暮らしがしたいなあと思いました。 いくつかのケースにあった「住まい年表」は矢印に見えたので、下から上に読むものかと思いましたが、家のマークなんですね、多分。住まいを変えて柔軟に暮らしていくのは素敵だなあと思います。まあ、先立つものがあれば。2026/03/22




