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出版社内容情報
レモンに砂糖をかけると酸味がまろやかになるように、味には相互作用がある。
一方を際立たせたり、抑えたり、はたまた双方の味を相乗させたり。
これって人間関係にも言えるかも!?
甘地(あまじ)、辛島(からしま)、酢谷(すや)。たまたま「味」な苗字を持つ3人が、第二の拠点としてセカンドハウスを借りる事になった。
大量のカップ酒を飲み比べしたり、オリジナルレモンサワー選手権を開催したり。
味な苗字の新キャラも続々登場!
ワインバーで渋く決めるマスターからは、「ワインのいろは」を0から教わる事になって…?
3人いれば、日常は煌めき出す。
大人の遊びゴコロくすぐるグルメコミック第2巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
緋莢
10
「今日の配給もこれだけか…まぁ食べられるだけ他の階層の奴らよりマシか…」、「何やってんの?」 「ディストピアごっこ」酢谷の借りた作業部屋に、ちょくちょく集まる甘地、辛島。ダイエット飯に 飽きる甘地のために、低温調理器で鶏胸肉を調理したり、レモンサワー専用の焼酎で それぞれ好みのレモンサワーを作ったり。時には辛島家で行われるタコスパーティーに参加したりもします。 毎回楽しそうで、こういう関係のある友人がいるのは、幸せだよなぁ、と。ビール屋の苦瀬、辛島の彼・油井の友人たちなど 周りの人達もいいです2026/06/11
ちいこ
7
アルコールを飲まないけど、面白く読めました。いいなと思うけど、ホンマに飲めないから、雰囲気を楽しんでいます。2026/01/27
s_s
3
「味」に関する知識がふんだんに織り交ぜられた、かなり通好みなシリーズ2巻目。前回登場した苦瀬さんの他にも、ワインバーのイケオジ・渋木さんを加えて増々「味」に深みが出て来た印象。料理が美味しそうに描かれているのは最早言うまでもないが、今回は酒好きにも優しい展開が多く、幕間の解説も気合いが入っている。ほとんどのエピソードでいつもの3人がアルコールを摂取しているので、少しばかり体調について心配になるが、それ以上に楽しそうに生きている姿を見ると、憧れの気持ちの方が勝る。開幕早々にディストピアな減量料理編が好き。2026/02/15
もときち
1
はしゃさんの漫画は美味しそう2026/03/04
美鈴
1
はしゃさん、すごく勉強して描かれているんだろうなぁ。 最近もやしもんを読み返しているので、相乗効果でとても理解が深まります。2026/01/23




