内容説明
自分勝手とは、個として生きること。自分で判断し、自分らしく行動すること。これからは、自分勝手に強く生きよう。
目次
序章 これからは「自分勝手」で生きる(「個」でなければ生きられない;「コロナてんでんこ」 ほか)
第1章 人間関係から始める「自分勝手」(「いらないつながり」を整理整頓する;人からどう思われても気にしない ほか)
第2章 私らしい「自分勝手」を見つける(「責任と思いやり」をセットにする;自分で自分を養うのが基本 ほか)
第3章 「自分勝手」のルール(自分と徹底的に付き合う;一日の中に「一人の時間」を必ずつくる ほか)
終章 「自分勝手」を貫くために(自分の醜さまでしっかりと見る;決めたことには自信と責任を持つ ほか)
著者等紹介
下重暁子[シモジュウアキコ]
1936年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。1968年に独立、民放キャスターを経て、文筆活動に入る。エッセイ、評論、ノンフィクション、小説と多岐にわたって執筆。20、05年公益財団法人JKA(旧・日本自転車振興会)会長に就任、2011年まで務めた。現在、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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