「IR」はニッポンを救う!―カジノ?それとも超大型リゾート?

個数:
電子版価格 ¥1,120
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

「IR」はニッポンを救う!―カジノ?それとも超大型リゾート?

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784838730575
  • NDC分類 689
  • Cコード C0033

内容説明

東京オリンピック後のBIGプロジェクト「IR」について学ぼう!

目次

プロローグ 「IR」ってカジノなの?
第1章 「IR」って、本当は何なの?(IR=カジノではなかった;ターゲットは老若男女あらゆる人々 ほか)
第2章 今なぜ日本に「IR」なの?(国や自治体は経済活性化の切り札と期待;鍵を握るのは外国人による訪日旅行 ほか)
第3章 「IR」は地元をどう変えるの?(北海道のIR建設候補地・苫小牧市の現状;建設候補地では環境保護活動が ほか)
第4章 「IR」のリスク対策はどうなっているの?(そもそもギャンブル依存症とは?;日本にもギャンブル依存症の患者はいるの? ほか)

著者等紹介

渋谷和宏[シブヤカズヒロ]
1959年12月、横浜市生まれ。経済ジャーナリスト、作家。大正大学表現学部客員教授。1984年4月、日経BP社入社。日経ビジネス副編集長などを経て2002年4月『日経ビジネスアソシエ』を創刊、編集長に就任。ビジネス局長、日経BP net総編集長などを務めた後、2014年3月末、日経BP社を退職、独立。1997年に情報ミステリー小説『銹色(さびいろ)の警鐘』(中央公論新社)で作家デビュー。経済ノンフィクション『稲盛和夫独占に挑む』(日本経済新聞出版社)などをペンネーム渋沢和樹で執筆。また、ペンネーム井伏洋介として青春群像小説『月曜の朝、ぼくたちは』(幻冬舎)など。本名(渋谷和宏)としては『文章は読むだけでなく上手くなる』(PHPビジネス新書)などがある。『シューイチ』(日本テレビ)などコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

6
どうしてもカジノだけに注目が行きがちですが、そもそも統合型リゾートという観点からIRの中身と展望を解説しています。カジノ=裏社会=利権という構図を消し去らないと市民の理解は得られそうにないですね。2019/12/22

paseri

1
IRの建設が経済に与える影響は計り知れないものがあるなと思いました。雇用と税収の増加、民間主体で地域経済の自立を目指すプロジェクト。本書はIRのプラスの側面を中心に、分かりやすく解説してくれます。IRについてざっくり分かるほか、観光産業が持つ経済波及効果やナイトタイムエコノミーの可能性など、旅行好きな私にとって興味深いテーマが盛り込まれていました。バランス良く考えてみたいので、IR関連本を他にも読んでみようと思います。2021/06/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13993925

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。