一流の女(ひと)が私だけに教えてくれたこと

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一流の女(ひと)が私だけに教えてくれたこと

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784838727544
  • NDC分類 159.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

黒柳徹子さんをはじめ、加藤登紀子さん、黒木瞳さん、鈴木保奈美さん、田辺聖子さん、野際陽子さん、安田成美さん、山本容子さんといった著名人、仕事のプロの女性たち。
年齢を重ねるほどにその言葉や行いに味わいが深まります。磨き続けている「心のもちよう」からは、教わることがいっぱいあります。どう自分を磨くか、どう付き合うか、どう働くか、どう見られるか、どう生きるか。
一流の女の本物の言葉を。あなただけの本物の人生に役立ててください。

著者、森 綾さんは、これまでにラジオ、雑誌、新聞、ウェブとさまざまなメディアで、作家、俳優、タレントなどさまざまな分野で活躍する著名人、のべ2千人以上の方々をインタビューしてきました。
その中でとくに心に残っているインタビュー、なかでも「自分で道を選び取ってきた女性たちの言葉には、はっと目の前が開けるような思いがすることがありました」と綴っています。唯一無二の一流の女、その芯にあるもの、包むもの、秘めたもの……。
黒柳徹子さんをはじめ、加藤登紀子さん、黒木瞳さん、鈴木保奈美さん、田辺聖子さん、野際陽子さん、安田成美さん、山本容子さんといった著名人、仕事のプロの女性たち。
年齢を重ねるほどにその言葉や行いに味わいが深まります。磨き続けている「心のもちよう」からは、教わることがいっぱいあります。
どう自分を磨くか、どう付き合うか、どう働くか、どう見られるか、どう生きるか。
「一流」と思われる女たちには共通するものがありました。
・がんばりどき、休みどきを知っている。・謙虚であるが、ここと思ったときに主張できる。
・思いやりのレベルが深い。・予想もしない出会いや運命を前向きに受け入れる。
・ずっと見ていたいような魅力がある。・言葉より行動で示す。
・人を大切にする。・いいと思ったことを惜しげなく人に教える。・物腰が美しい。
今、するべきこと、今、目の前を明るくしてくれることのヒントを「今日の私にできること」として、散りばめました。
一流の女の本物の言葉を、あなただけの本物の人生に役立ててください。

がんばったことのある人だけが、自分がしっくりくる立ち位置を手にする。
鈴木保奈美さん
昨日を引きずらず、今日からまた生き直す、そんな気持ちになるためのリセット・アイテムをもつ。
岸順子さん
「こうありたい」という意志と、元の自分に戻れる場所をもち続ける。
黒木瞳さん
賢さとは学歴ではない。真実を求めることに貪欲であること。
加藤登紀子さん
無邪気な笑顔に年齢は関係ない。愛される人たちはいつもやさしい。
きんさんぎんさん
お気に入りの景色をもって生活すれば、日々清々しくいられる。
石田ひかりさん
絵をじっくり観るクセをつけると、生活すべてのセンスがよくなる。
山本容子さん
お互いの空気をなじませる気遣いがあって、よいコミュニケーションができる。
野際陽子さん
最高のおもてなしとは、相手が欲しいものを想像すること。
マダム・フランソワーズ
まず人のためにがんばる。やさしさはどこかに貯金されていつか戻ってくる。
大久保麻梨子さん
他人の話は淡々と聴くほうが親身である。
黒柳徹子さん
上手でなくてもいい。感謝のひと言は飾らずに心を込めて。
津田妙子さん
意志を通したいときこそ、ゆっくり構える。京女のように、相手を立てながら。
服部和子さん
情熱をもつ人には、情熱をもつ人がついてくる。
高橋充代さん
自分の仕事にやりがいをもって働く。いい男の嫁は依存しない。
伊原純子さん
家庭と仕事は二者択一ではなく、どちらも順番に大事にすればいい。
岡崎裕子さん
チャンスはぎりぎりまで待つ。何があっても腐らずに最高の状態でつかむ。
寺井尚子さん
夢を夢で終わらせない人には、タイミングを見据えた行動力がある。
八神純子さん
今の仕事は本当に自分に向いているか。疑問を感じたら、まったく違う世界も見てみる。
北原佐和子さん
役割や立場を考えて謙虚に装えば、いつか存在感のある人と呼ばれる。
落合眞由美さん
SNSやブログを自分磨きの道具。上手に見せる人ほど、きれいになれる。
今道しげみさん
客観的に美を見るプロの目に習う。自分の見た目プレゼンテーション。
浅井佳代子さん
本当にやりたいことができる仲間と、そのままの自分でいられる時間をもつ。
鶴田真由さん
そばにいる人を大切にできる人は、次のチャンスへの力を蓄えられる。
安田成美さん
「あのときのあの人はよかったなあ」と、思えるような瞬間を積み重ねていけばいい。
田辺聖子さん
不便も含めてその国を楽しめば、旅が自分を磨く。
徳丸真代さん
てっぺんだけを見ない。ひとつずつ、今、最善を尽くす。
大野えりさん
少女も女子も持ち合わせてこそ、おとなであることを楽しめる。
山田詠美さん

【著者紹介】
森 綾(もり・あや)
神戸女学院大学文学部総合文化学科在学中から、タレントとして活動。毎日放送ラジオ、ラジオ関西などでレギュラー番組をもつ。スポーツニッポン新聞関西版でレギュラーコラムを1年間連載。
卒業後、スポーツニッポン新聞社大阪本社で文化部記者に。ミック・ジャガー初来日での単独インタビューに成功し、編集局長賞を受賞。その後、FM802入社。編成部に配属され、開局時の広報・宣伝のプロデュースを手がける。
1992年に上京、独立し、 人物インタビュー、ルポルタージュ、エッセイ、コラムなど、雑誌、新聞、ウェブ媒体など多方面で執筆。作家、俳優、タレントなど様々な分野で活躍する著名人、のべ2000人以上のイ ンタビュー経験をもつ。
長年のレギュラーインタビューは雑誌ミセス「表紙の人」、朝日新聞「ラジオアングル」など。これまでに署名でエッセイやルポルタージュ、コラムなどを連載した媒体は、BAILA、VERY、saita、婦人公論、LUCi、MEN’S CLUB 、日経エンタテインメント!、ホテルニューオータニ大阪広報誌など多数。
近年は、WEBマガジンBRIS

目次

どう自分を磨くか(鈴木保奈美さん―がんばったことのある人だけが、自分がしっくりくる立ち位置を手にする。;岸順子さん―昨日を引きずらず、今日からまた生き直す。そんな気持ちになるためのリセット・アイテムをもつ。 ほか)
どう付き合うか(野際陽子さん―お互いの空気をなじませる気遣いがあって、よいコミュニケーションができる。;マダム・フランソワーズ―最高のおもてなしとは、相手が欲しいものを想像すること。 ほか)
どう働くか(高橋充代さん―情熱をもつ人には情熱をもつ人がついてくる。;伊原純子さん―自分の仕事にやりがいをもって働く。いい男の嫁は依存しない。 ほか)
どう見られるか(落合眞由美さん―役割や立場を考えて謙虚に装えばいつか存在感のある人と呼ばれる。;今道しげみさん―SNSやブログは自分磨きの道具。上手に見せる人ほど、きれいになれる。 ほか)
どう生きるか(鶴田真由さん―本当にやりたいことができる仲間と、そのままの自分でいられる時間をもつ。;安田成美さん―そばにいる人を大切にできる人は、次のチャンスへの力を蓄えられる。 ほか)

著者等紹介

森綾[モリアヤ]
神戸女学院大学文学部総合文化学科在学中から、タレントとして活動。毎日放送ラジオ、ラジオ関西などでレギュラー番組をもつ。スポーツニッポン新聞関西版でレギュラーコラムを1年間連載。卒業後、スポーツニッポン新聞社大阪本社で文化部記者に。ミック・ジャガー初来日での単独インタビューに成功し、編集局長賞を受賞。その後、FM802入社。編成部に配属され、開局時の広報・宣伝のプロデュースを手がける。1992年に上京、独立し、人物インタビュー、ルポルタージュ、エッセイ、コラムなど、雑誌、新聞、ウェブ媒体など多方面で執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kayoko

47
素敵な言葉も沢山あったけど、そもそも、「一流の女」って何よ~ が最後に残った。タイトルに惹かれて手にした本だけにそう感じてしまったのだろうか…💦 2020/06/30

チョコ

38
森綾さん、初めて読みましたが、とてもとても良かったです。それぞれのインタビューから彼女なりの考察を一つ一つ書いてあるけれど、森さんだからこそ引き出せたり森さんだからこそ気づけたり。お手本にしたいし、若い女性には是非読んでほしい一冊!図書館で借りちゃったけど、手元に置きたいので購入しようと思います!2018/05/07

香菜子(かなこ・Kanako)

35
一流の女が私だけに教えてくれたこと。森綾先生の著書。各界で成功されてきた一流の女性たちは一流の女性になっただけの理由がある。一流の女性たちは、しっかりと目的意識を持っているし、きちんと自己主張もするし、何事にも前向きに努力している。一流の女性になるため、一流の女性に一歩近づくために、学べる内容がたくさん詰まった良書です。2019/07/01

アコ

20
野際陽子さんが亡くなった頃に購入し…って1年以上積んでた1冊。山田詠美さんの“いい女論”エッセイの読了の流れで読む。著者が各所で会ったステキな女性28人のエピソードのまとめ。対談集だと思っていたのでそこは残念。(確認しないほうが悪いね。)知らないかたもエピソードにて興味を持つことが出来たのは収穫。印象に残ったのは「人生は瞬景の積み重ね」という田辺聖子さんの言葉。瞬間の景色がビーズのようにつながっていく、と。いつも美しい景色のなかにいたいものだ。ところどころにあるイラストが好み。2018/12/05

左端の美人

12
まさに女の美学。周りに流されない自立したカッコいい女性って素敵です。 「自分磨き」とは「心のもちよう」を磨き続けること。2015/07/13

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