内容説明
ひとりでも部下を持った上司なら、誰しも職場でこう思ったことがある。「会社はなんでこんなやつを雇ってしまったんだろう…」でも、会社にダメ部下がいるのは当たり前。ダメ部下をつくってしまうのは職場と上司。上司で部下は変わる。
目次
第1章 なぜ会社は「ダメ部下」を雇ってしまうのか(経歴だけは立派な「肩書き&経歴マジック」部下たち;上司とのケンカを自慢する「エセ武闘派」部下たち)
第2章 なぜ会社は「ダメ部下」をつくってしまうのか(こちらの常識が通用しない「非常識が常識」部下たち;やる気はあるが理解力がない「やるやる詐欺」部下たち;「嫌なことはやらなくてもいい」と学んだ「ゆとり世代」部下たち;なぜか不運が続く「負のオーラ大放出」部下たち)
第3章 「ダメ部下再生」で会社は復活する(ダメ部下を「できる部下」に変えられるかどうかは上司次第;ダメ部下は4タイプに分けて考えよう)
第4章 24のタイプ別ダメ部下を再生させる技術1(やることなすこととんちんかんKYタイプ(やる気「高」×理解力「低」)
「本当はできるはず」な薄幸の人BLタイプ(やる気「高」×理解力「高い」))
第5章 24のタイプ別ダメ部下を再生させる技術2(プライドが邪魔して素直になれない天の邪鬼AKYタイプ(やる気「低」×理解力「高」)
できないずくめのお荷物クンDM2タイプ(やる気「低」×理解力「低」))
著者等紹介
高城幸司[タカギコウジ]
株式会社セレブレイン代表取締役社長。1987年、同志社大学文学部卒業後、リクルート入社。6年連続トップセールスに輝き、伝説の営業マンとして社内外から注目される。以後起業・独立の情報誌アントレを創刊して編集長として活躍。現在は人事コンサルティング会社をはじめ3つの会社を経営する。また、ビジネス書著者として活躍。1990年代から営業マン関連・マネージメント関連の著書多数あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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